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夏の家庭菜園におすすめ!およそ30日間ですぐに育つ野菜3選

暑い夏、太陽の光をいっぱい浴びるこの時期に、せっかくなので家庭菜園で美味しい野菜を作ってみませんか?

7月、8月からでも十分に栽培可能な野菜を紹介します。

夏の家庭菜園におすすめの野菜はこの3つ!

ベビーリーフ

葉物野菜の若い葉の総称であるベビーリーフは、撒いてから収穫までの期間が短く、栽培しやすい野菜です。収穫期間は発芽後、10~30日程度。

大きくなるとごわごわしてしまいますので、10~15日程度の柔らかいうちに食べるのがおすすめです。収穫時は根っこごと抜くのではなく、大きくなった葉のみを外側から取るようにすると、長く楽しむことができます。

チンゲン菜

癖が少なく炒め物に使いやすいチンゲン菜。こちらも夏野菜としておすすめです。

生育期間は30~45日程度。最近流行のミニチンゲン菜なら、もう少し短い期間での収穫が可能です。虫がつきやすい野菜なので、ネットで保護しながら育てるのがおすすめです。

芽キャベツ

ころんとした小さなキャベツの形がかわいい芽キャベツ。7月中旬以降から植え始めることができる野菜です。芽キャベツの生育期間は30日程度。茎の部分に2~3cmの小さな芽キャベツがポコポコと出てきたら、ちぎって食べるだけ。

人によっては馴染みがないと感じるかもしれませんが、煮込むにもサッと焼くにもおすすめで、どんな食材に合いますよ。春にも栽培できますが、夏のほうが病気や害虫の心配が少なく、育てやすい野菜と言われています。

注意点すべきこと

夏の家庭菜園で気をつけたいことは、夏の強い日差しを直に浴びてしまうと、全体的に固い野菜に仕上がってしまうということ。

ベビーリーフなど柔らかさを大切にしたい野菜の場合はネットを使うなどして、直射日光から保護しましょう。直接日の光を浴びるよりは生育が遅くなりますが、それでも十分に収穫ができますよ。

(image by 写真AC )
(image by amanaimages123)

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