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    子供がいてもきれいな家を保つ!毎日できるコツ

    こどもは散らかし屋、汚し屋です。今までインテリアにこだわっていた方も、こどもが生まれて諦めた~という場合も多いのではないでしょうか?

    でも、こどもが生まれると来客が増えるのもまた事実。素敵なインテリアではなくても、せめて綺麗な状態でお客様をお迎えしたいもの。

    そこで、こどもがいても家を綺麗に保つコツをご紹介します。

    ポイント1:おもちゃは場所を決める

    おもちゃはこどもが喜ぶよう、カラフルな色遣いの物が多いですよね。たとえ片付いていても、家のあちこちにおもちゃがあると、やはり散らかった家という印象になってしまいます。

    そこで、おもちゃの場所を決める事をお勧めします。押し入れ用の引き出しやカラーボックスなど、こどもが自分で出し入れできるハコを用意してあげて、おもちゃはそこに集めてしまいましょう。

    一か所に集中しておもちゃがあれば、こどもも出し入れしやすくなりますし、そのハコに入る分しか買わない、あふれるようになったら何か処分と決めてしまうと、必要以上に増えません。

    ポイント2:掃除機だけは毎日かけよう

    こどもが家にいる状態ではなかなか細かい部分の掃除まで行き届かないかもしれませんね。

    でも、埃がふわふわしている状態では、小さい子のいる状態なら尚更、衛生的にも心配です。こどものいる家だからこそ、食べカスなども落ちています。

    小さなこどもはなんでも口にしてしまいますね。そこで、たったひとつだけ。掃除機だけは毎日かけるということを、頑張りましょう。家じゅう掃除機をかけてもほんの5分程度。あっという間です。

    掃除機をかけるということは、ささっと家の中のものを移動させて整えるということにつながるので、それだけで意外と片付いた状態になるものです。

    ポイント3:こどもと掃除であそぶ

    あとは、こどもの年齢に応じて、お手伝いと遊びをミックスさせてお掃除を楽しんじゃいましょう。

    1~2歳なら

    ただママと同じことをするだけでも嬉しいと思うので、一緒に窓を拭いてもらったり、こども用に100均でミニホウキを買ってあげるのもいいでしょう。

    3~4歳なら

    ママとどっちが上手に拭けるか競争したり、お手伝いのご褒美で買い物に行ったら何か買ってあげるとか、貯金箱に10円入れてあげるなどの約束をするのもよいでしょう。

    こどもは遊びの天才なので、なんでも遊びにしてしまいます。楽しそうに誘えば、意外と乗ってきますよ。

    おわりに

    楽しく片付けて、綺麗な家を保てるといいですね。

    (image by 筆者)

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