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    小腹が減ってたまらない夜の「ヘルシーきのこのスープ」の作り方

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    「夜の10時を過ぎたのに小腹が減ってたまらない!」という日、時々ありますよね。「こんな時間に炭水化物やお菓子を食べれば太りそうだしな~」と、散々悩んだあげく、眠れず、誘惑に負けてしまったりしませんか?そんな時は、キノコを使って、おいしく、お腹も満足できるヘルシーキノコスープはいかがでしょうか。

    材料(2人分)

    • えのきだけ:100g
    • シメジ:30g
    • もやし:100g
    • 水:400cc
    • 粒状コンソメ:大さじ1
    • 塩こしょう:少々

    作り方

    STEP1:下準備

    えのきだけ・シメジは、石づきを落としてほぐします。もやしはサッと洗います。

    キノコ類は、洗わないほうが良いと言われています。気になるのでしたら、調理の直前に、サッと洗いましょう。

    STEP2:スープ作り

    鍋に、水400ccを沸かします。粒状コンソメを加え、STEP1のキノコ・モヤシも加えて煮込みます。始めは、「水が少なすぎるんじゃないか?」 と思ってしまうほど、具がはみ出てしまいますが、煮込めば、キノコ・モヤシはしんなりしますし、野菜から水分が出て、ちょうどよくなります。

    固形コンソメでも大丈夫ですが、粒状コンソメのほうが、自分好みに加減しやすいので、粒状をおススメします。

    STEP3:仕上げ

    塩コショウで味を調え、カップに盛り付ければ完成です。色味が寂しく感じる方は、パセリを添えても良いでしょう。

    おわりに

    キノコは、低カロリーな上、食物繊維もたっぷり含んでいます。お夜食には、もってこいの食材ですね。

    スープに対して、かなり具の割合が多い分量ですので、お腹もしっかり満足できますし、体が温まります。卵やハムを加えれば、見た目が華やかになり、夕食の一品にもなります。ぜひ一度作ってみてください。

    (Photo by 筆者)

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