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超初心者のための、どこよりも優しい競馬のはじめ方

競馬に興味があるけど、どうやって始めたらいいかわからない…。競馬の用語がよくわからない…。そもそも競馬ってどういうもの?

そんな疑問をお持ちの方ために、どこよりもやさしい競馬のはじめ方のご案内です。なにしろ、筆者自身が超初心者なので、自分が理解出来たことしか教えられないからです(それでいいのか…?)。

それでは、筆者と一緒に競馬のはじめ方を勉強してみましょう!

そもそも競馬とは?

競馬というと、お馬さんが走って、ゴールした順番を当てるギャンブル。筆者はその程度の認識です。

実際、簡単に言うとそういうもののようです。それでは何が難しく感じさせているのか?

それは馬券の買い方、お金の配当、そして予想の仕方でしょうか。では、その疑問を解消すべく、順を追って見ていきましょう。

馬券の種類

競馬は一等賞を当てればいいというわけではないようです。

なにやら「たんしょう」とか「さんれんたん」とか「まんばけん」という言葉を耳にすることがあります。

まずは馬券の種類を勉強しましょう。馬券には8種類あるようです。

  • 単勝(たんしょう):選んだ馬が1着になる
  • 複勝(ふくしょう):選んだ馬が3着以内に入る
  • 枠連(わくれん):1着と2着になる馬の枠番号を当てる※枠番号は後述します
  • 馬連(うまれん):選んだ2頭の馬が1着と2着になる(順番は問わない)
  • 馬単(うまたん):選んだ2頭の馬が1着と2着で着順通りになっている
  • ワイド:選んだ2頭の馬が両方共3着までに入る(1着と2着、1着と3着、2着と3着の組み合わせになる)
  • 3連複(さんれんぷく):選んだ3頭の馬が1着2着3着になる(順番は問わない)
  • 3連単(さんれんたん):選んだ3頭の馬が順番通りに1着2着3着になる

枠番号ってなに?

まず、馬には馬ごとにつけられる「馬番」という番号があります。馬番は出走登録が終わった後にくじ引きで決まるそうです。

さらに馬は枠に入るのですが、枠は8枠までしかありません。そのため、9頭以上の馬がレースに参加する場合、ひと枠に複数の馬が入ることになります。

ひとつの枠には2頭の馬が入ることができます。枠番は枠の番号で1枠から8枠まであります。

そうすると、1枠には馬番1と2の馬が入ります。そして2枠には馬番3と4…というように振り分けられます。

すると、最大で枠番は8枠、馬番は16までになるということですね。ちなみにこの番号は、コースの内側が1になり、数字が大きくなるとコースの外側になるということです。

レースに出る馬の数は毎回異なるので、必ずひと枠に1頭、ひと枠に2頭入ると決まっているわけではなく、1頭の場合もあれば2頭の場合もあります。

枠番号で買う馬券は、枠連のみで、そのほかの馬券はすべて馬番号で選びます。

つまり、出走する馬の数が9頭より少ないと、枠に1頭ずつだから、枠連の馬券は変えないということですね。

馬券の種類についてはなんとなくわかりましたか?

筆者はいまのところ、枠番と馬番の表を見てみたら、スポーツ新聞で見たことある!といったレベルです…。

馬券の買い方

馬券の種類はわかったけど、実際馬券ってどうやって買うんだろう?よくドラマとかで、おじさんが馬券を手にしながらテレビの前で応援したりしてますよね。

一般的には、やはり競馬場に行って馬券を買うようです。

まず、マークカードというカードに選んだ馬の馬番や金額、馬券の種類などを記入します。マークカードは、テストなどで使うマークシート式で、楕円の中を鉛筆で塗りつぶす形式です。

カードには4種類あります。1点ずつ購入するもの、複数の馬を選んで色々な組み合わせで購入するものなど、買い方によって選べます。

マークカードに記入したら、自動発売機に入れてお金を入れると、馬券が手に入ります。マークカードに記入しただけでは「馬券」ではないので気をつけましょう。

ちなみに馬券は正式名称は「勝ち馬投票券」というようです。投票するという行動なんですね。

ほかに、馬券はインターネットや電話でも購入できます。JRAの公式サイトで会員になる必要があります。

馬券は100円から購入できるそうなので、買い方がわかったらちょっと勇気が出て買ってみたくなりますね!

私が常々疑問だったのは、競馬場に行かないでテレビやラジオで応援している人たちのことです。競馬って現場にいなくても参加できるのかな?

この疑問がようやく解消されました。馬券の換金には、60日もの期間があるそうです。

競馬場は全国に10箇所しかないし、なかなか行けない人も多いですよね。遠く離れたところからでも、自分の選んだ馬を応援したくなる気持ちもわかります。

配当について

競馬の配当ってなんだかすごく高そうですよね。芸能人が競馬で当てたってだけでニュースになったりしますし。

でも仕組みがよくわからなくて複雑そうなんです。1着当てたら100倍とか単純なものではないですよね。

この配当のことを「オッズ」と言います。簡単に言うと倍率です。それだけならほかのギャンブルと変わらないのですが、オッズの理解は初心者には少し手の及ばないもののようです。

なぜならオッズは一定のものではなく、刻々と変化しているのです。しかもオッズは、馬券の販売数(つまり馬の人気)によって絶えず変動していて、確定するのは販売が締め切られてからなのです。

それは、馬券を選んでいる時点と、馬券を購入した後で、オッズが変わってくるということです。オッズが高い組み合わせを選んだはずなのに、レースが始まる頃には、低いオッズになっているなんてことがあるんですね。

しかし、人気が高くてオッズが低くなるということは、その馬が勝てそうだと思った人が多いからです。多くの人が勝てそうと思うのは、実際勝つ確率が高いのでしょう。

オッズが低くても確実に勝てそうな馬を選ぶか、人気はないけど一発逆転を狙うかが競馬の醍醐味なのでしょうね。

オッズについて解説しているサイトやオッズ表などを見ましたが、なにをどう見たらいいのかサッパリでした…。

超初心者は、「人気のある馬はオッズが低いけど勝つ確率が高い」ということを覚えておけばいいようです。

ちなみに万馬券とは、100円の購入で1万円以上の払い戻しがある馬券のこと、つまり100倍以上ということですね。1万円なら100万円が戻ってくる…。夢が広がりますね!

予想の仕方

競馬の予想なんて初心者にはなにもわからない…。でも、意外とギャンブルなんて綿密な予想よりも勘で決めたほうがいいときもありますよね。

はじめは馬の見た目が気に入ったとか、面白い名前の馬に決めてみるとか、そんな気楽な感じでビギナーズラックがあったりするかもしれません。

何度か競馬を体験してみて、馬や騎手の傾向やコンディションなどを見極めて少しずつ予想していくのがよさそうです。

ここまで勉強してきて、少しだけ競馬のことがわかってきた気がします

昔のテレビ番組で「クイズダービー」というものがあります。ダービーって競馬のことなんですよね。

この番組はクイズでありながら、得点を稼ぐのは回答者ではなく、回答者に賭ける人たち。

○○さんに何千点!と点をかけると、人気のある回答者は、倍率が低くなるのです。そして回答者が正解すると賭けた人に点数が入ります。

今にしてようやくその仕組みがわかりました。人気が高いと倍率は低いけど当ててくれそうだからその人に賭ける。

今考えても斬新な大人向けのクイズ番組ですね〜。

競馬場に行ってみよう!

競馬の楽しみ方が少しわかったら、とにかく競馬場に行ってみるのがいいですね!競馬場には、馬に賭ける以外にも色々な楽しみ方があるのです。

それは広くてきれいな芝生を眺められること。この楽しみ方をしている人は結構多くて、そのために行く人もいるんですよ。

そして、かわいい馬を間近で見られること。サラブレッドは毛並みもきれいで見ているだけでも癒やされますね。

最近では、競馬場も若い女性が増えてきているので、競馬場でデートなんていうのもいいですよね。まずは100円から、競馬を楽しんでみましょう!

(image by amanaimages)
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