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    1つずつ包む必要なし!卵焼き器で一気に10個分の餃子を作る方法

    お弁当を作る家庭では、ほとんどあると思われる卵焼き器。卵焼きを作るのには欠かせないフライパンですよね。ですが、四角いだけに使い道が限られているというか、卵焼きしか作れないものと思っていませんか?そんな概念を吹き飛ばすレシピを紹介します。

    もともと餃子は1つずつ包んで焼くのが定番ですが、ここでは卵焼き器を使っていっきに10個作れちゃいます。しかもお好みの大きさにカットできますよ!

    材料(2人分)

    • 餃子の皮・・・10~15枚
    • 豚ひき肉・・・150~200g
    • キャベツ・・・1/8個
    • 長ネギ・・・5cm
    • サラダ油・・・小さじ2
    • 水・・・大さじ3
    • (a)塩コショウ・・・少々
    • (a)ゴマ油・・・小さじ2
    • (a)鶏がらスープの素・・・小さじ1
    • (a)醤油・・・小さじ2
    • (a)チューブの生姜・・・1cm
    • (a)チューブのニンニク・・・1cm

    道具

    • 卵焼き器

    作り方(調理時間:20分)

    STEP1:野菜を切る

    キャベツと長ネギはみじん切りにします。

    STEP2:具材を合わせる

    ボウルにひき肉、みじん切りにした野菜、(a)の調味料を合わせ、粘りが出るまで混ぜます。

    STEP3:鍋に皮を敷く

    卵焼き器にサラダ油を塗ります。

    キッチンペーパーなどを使うと塗りやすいです。

    餃子の皮をのせていきます。焼きあがったときにお肉が見えないよう、隙間を埋めるように敷きます。

    皮同士が重なってしまいますが、側面も忘れず並べてください。

    STEP4:餃子のタネをのせる

    卵焼き器に敷いた皮の上に餃子のタネを敷き詰めます。

    STEP5:餃子の皮をのせる

    敷き詰めたタネの上に皮をのせます。

    のせ終えたら蓋を閉め、弱火で5分ほど焼きます。

    STEP6:ひっくり返す

    5分ほど経って焼き色がついていたら、大きめのお皿を用意し卵焼き器をひっくり返してお皿へ移します。

    この状態ではまだ中まで焼けてないので、卵焼き器にスライドさせながら戻します。

    滑らせて卵焼き器に戻すことでひっくり返すことができます。

    STEP7:蒸し焼きにする

    卵焼き器に水を加えて蓋を閉め、再び3~5分蒸し焼きにします。

    STEP8:完成!

    焼きあがったら器に盛り付け、お好みの大きさにカットします。完成です!

    作り方のコツ・注意点

    すぐに焦げ付いてしまうので、様子を見ながら弱火で焼きましょう。

    ひっくり返すときは火傷に十分注意してください。

    (image by 筆者)

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