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    有名IT企業7社に聞いた、うちの会社のちょっとユニークな福利厚生&社内制度

    企業の働きやすさが重要視される現代。有名IT企業にはどのような福利厚生や社内制度があるのか、というのは興味深いところですよね。

    そこで今回は国内の人気IT企業7社に、福利厚生や社内制度について質問してみました。それぞれの企業で個性的な制度があり、面白いお話を聞くことができましたよ!

    ご回答いただいた企業はこちら

    • 1:株式会社エウレカ
    • 2:株式会社Gunosy
    • 3:株式会社サイバーエージェント
    • 4:サイボウズ株式会社
    • 5:株式会社ミクシィ
    • 6:株式会社リブセンス
    • 7:Retty株式会社
    この記事では、各企業を50音順に紹介しています。本記事は、2016年12月の取材情報をもとに執筆されたものです。

    1:株式会社エウレカ

    国内最大級の恋愛・婚活マッチングサービス「pairs」や、カップル向けのコミュニケーションアプリ「Couples」を運営している株式会社エウレカ。

    エウレカには『baniera(バニエラ)』という独自の福利厚生プログラムがあります。このプログラムには数多くの制度があって、さまざまな面から社員の成長を支援しています。

    「baniera」とは、ギリシャ語で「お風呂」の意味。アルキメデスが浮力の原理を見つけた場所がお風呂だったことから、「ひらめき・成長を支えるサポート場所」として名付けられたそうです。

    社員の人生を豊かにするために

    『baniera』は、それにまでにあった福利厚生に、英会話学習サポートや結婚・出産・育児支援などの新たな項目を加え、2016年6月に導入されました。

    エウレカ広報「『baniera』は、弊社のミッションである『普遍的に優秀な人材として成長し続け、人々の人生を豊かにするものを提供し続ける』ことを支援する、仕組みや制度をまとめたものです。100名を超える国籍も年代も異なるメンバーに、プライベートも充実させながら、お互いを認め合い、高め合って欲しい、という思いを込めて策定しました」

    「人々の人生を豊かにするものを提供し続ける」ためには、まず社員の人生が豊かでなければ、という意識を感じますね。数ある『baniera』の中の制度でユニークなものをいくつか挙げていきます。

    ペットも大切な家族の一員

    「baniera for ペット」は、ペットに特化した制度。社員本人が世帯主である場合、生活を共にするペットについて下記の3つの制度を利用できるそうです。

    • 1.ペットの病院診療に伴う半休の取得(年3回まで)
    • 2.ペットが死亡した際の2日間の特別休暇
    • 3.やむを得ない事情によるペット連れ出勤の許可
    エウレカ広報「エウレカにはCDO(Chief Dog Officer=役員犬)のジョブズがおり、ペットも大切な家族の一員であると考えています。ちなみにジョブズの飼い主は、弊社取締役副社長の西川です」

    最近は一人暮らしでもペットを飼う人が多くなっているので、こういう制度があると安心ですね。また、時々ペットが飼い主とともに出社することで、部署・チームをまたいだ新たなコミュニケーションが生まれているとのこと。

    祝! Happy pairs婚

    エウレカが運営している恋愛・婚活マッチングサービス「pairs」を通じて結婚した社員には、結婚祝いにプラスして5万円分のギフト券をプレゼントする制度があります。

    まだ事例はないそうですが、社内には「pairs」で彼氏・彼女ができたという社員が複数いるとのこと。近いうちに結婚する人も現れそうですね!

    毎週、金曜日はカフェが楽しめる

    エウレカフライデーカフェは、毎週金曜日の午後にオープン。社内で美味しいコーヒー・紅茶・フルーツジュースを楽しむことができます。コーヒー豆は毎週違ったものが用意されるそうです。

    エウレカ広報「とても好評です。社員同士の新たな交流の場となっています」

    オンライン英会話学習をサポート

    エウレカは2015年5月から米国のIACグループに参画しているため、英語に触れる機会も増えているそうです。

    米国の親会社とのやりとりがある社員、もしくはオンライン英会話の月間受講日数が15日以上の社員を対象に、レッスン受講料を会社が全額負担してくれます。

    エウレカ広報「社員からは『レッスンのおかげで、親会社とのミーティングで自分から積極的に発言できるようになった』という声も聞いています」

    仕事に役立つとはいえ、全額負担してもらえるなんてモチベーションがさらに上がりますね。

    2:株式会社Gunosy

    無料で幅広い分野のニュースを読むことができるアプリ「グノシー」などで知られる株式会社Gunosy。

    Gunosyには社員同士の仲を深めるような制度がいくつもあります。

    シャッフルランチ

    Gunosyには月に1度、全社員が部門関係なくシャッフルをして4〜5人の班を作り、ランチに出かけているそうです。しかもランチ代は会社負担!

    「最近読んだオススメの本」など毎回トークテーマを決め、仕事以外の会話をすることで、部門の違う社員同士がコミュニケーションをとれるようにしているのだとか。

    Gunosy広報「普段あまり話さない社員同士、お互いの意外な一面や共通の趣味を見つけることができ、社内のサークル活動の活発化にも繋がっています」

    エンジニアによるラジオ体操Day

    週1度、エンジニア全員が集まる朝会(朝に行う会議)の後にラジオ体操を実施する「ラジオ体操Day」があります。

    Gunosy広報「普段、パソコンに向かって座っていることの多いエンジニアさんの健康を考えて始めています」

    ペヤングを配る文化

    「余談ネタですが…」という前置きとともにGunosy内の面白い文化も教えてもらえました。

    なんと、社員の誕生日などに会社の代表取締役 最高執行責任者(COO)からペヤング(ソース焼きそば)がプレゼントされることがあるそうです。

    いつからか風習となっていたと言いますが、広報の方いわく「ちょっぴり嬉しいですし、とても和みます」とのこと。たしかに心も社内の雰囲気も和みそうですよね。

    3:株式会社サイバーエージェント

    「アメーバブログ」や「AbemaTV」、スマートフォンゲームなど幅広い事業を展開している株式会社サイバーエージェント。

    サイバーエージェントでは、出産・育児を経ても長く女性が活躍できる職場環境を用意するため、女性のための8つの制度をパッケージ化した「macalon(マカロン)パッケージ」が導入されています。

    「macalon」とは「ママ(mama)がサイバーエージェント(CA)で長く(long)働く」という意味があるそうです。8つの制度は以下の通り。

    1.エフ休

    女性特有の体調不良の際に、月1回取得できる特別休暇。通常の有給休暇も含め、女性社員が取得する休暇の呼び方を「エフ休」とすることで、利用用途がわからないようにして、取得理由の言いづらさ・取得しづらさを排除しているそうです。

    エフ=FemaleのFを指します。

    2.妊活休暇

    不妊治療中の女性社員が、治療のための通院などを目的に、月1回まで取得可能な特別休暇。急な通院や体調等に考慮し、当日取得が可能だそうです。こちらも呼び方を「エフ休」とすることで、周囲に知られずに取得が可能。

    3.妊活コンシェル

    妊活に興味がある社員や将来の妊娠に不安がある社員が、専門家に月1回30分の個別カウンセリングで相談できる制度です。男性社員の相談も可能ですよ。

    4.キッズ在宅

    子どもの急な発病や登園禁止期間など、子どもの看護時に在宅勤務できる制度です。男性・女性問わず育児中の社員は利用が可能。

    5.キッズデイ休暇

    子どもの入園・入学式や親子遠足、参観日といった学校行事や記念日に取得できる特別休暇です。年に2回、半日休暇を取得でき、男性・女性問わず育児中の社員は利用が可能。

    6.認可外保育園補助

    認可保育園・認証保育園に入れないために仕事復帰ができない女性社員が対象。高額な認可外保育園料の一部を会社が負担することで、女性社員の仕事復帰を促進する制度となり、認可保育園と認可外保育園の保育料差額を支給しているそうです。

    7.おちか区ランチ

    居住する市区町村によって異なる保活情報や育児にまつわる情報について、ママ社員同士で情報交換・相談できるよう、同じ市区町村に住むママ社員が集まるランチ代を会社が補助する制度。妊娠中のプレママ社員・産休育休中のママ社員も含まれます。

    同じ市区町村に住むママ社員が4名以上集まれば実施が可能で、4ヶ月に1回、1人当たり3,000円のランチ代を会社が負担してくれるそうです。

    8.ママ報

    ママ社員向けの社内報。育児と仕事を両立するママ社員の経験談や、会社の最新情報を掲載し、ママ社員同士はもちろん、産休・育休中の社員にも自宅へ郵送することで、産休・育休中の社員と会社とをつなぐことを目指します。

    ママ社員が150人を突破

    「macalonパッケージ」を導入した2014年当時は5つでしたが、ママ社員が150人を突破した2016年には女性社員の早期職場復帰を後押しする制度として「認可外保育園補助」「おちか区ランチ」「ママ報」の3つの制度を追加したそうです。

    サイバーエージェント広報「妊活休暇は年間のべ140件、キッズデイ休暇も年間のべ120件利用されるほどに。特にキッズデイ休暇、キッズ在宅は男性利用も多い状況です。また、今年追加した認可外保育園補助のおかげで、認可保育園・認証保育園に入れなかったときの不安がなくなったという声がありました」

    女性社員の活躍の場が今後もさらに増えていきそうですね。

    4:サイボウズ株式会社

    「サイボウズ Office」シリーズなど、チーム・コラボレーションを支援するツールの開発・提供をしているサイボウズ株式会社。

    サイボウズには「100人いれば100通りの人事制度があってよい」という方針があり、様々な制度を取り入れているとのこと。

    サイボウズ広報「『我が社には多様性が必要』と考えるダイバーシティ経営とは逆に、サイボウズでは『すでに十分多様なメンバーが集まっている』と考えております。そのため、従業員一人ひとりの個性が違うことを前提に、それぞれが望む働き方や報酬が実現されればよいという考え方です」

    たくさんの制度を教えていただきましたが、その中からいくつかピックアップしていきます。

    出産を理由に退職する社員がゼロに

    最長6年間の育児・介護休暇制度があります。妊娠判明時から取得可能な「産前休暇」「育児・介護短時間勤務制度」とともに採り入れているそうです。

    男性・女性を問わず取得することができ、導入したことで出産で辞める社員はゼロになったそうですよ。

    選択型人事制度で9つの働き方を選べる

    ライフステージの変化に合わせて働き方を選択できる制度。育児、介護に限らず通学や副業など個人の事情に応じて、勤務時間や場所を決めることができます。現在は、9種類の働き方チャートから選択できるそうです。

    感動課がある「職場に感動を!」

    社内イベントや研修、日々の業務を感動的にするための専任担当者を人事部に配置。「職場に感動を!」をスローガンに社内に感動の種を見つけ、感動の華を咲かせることをミッションとしています。

    ウルトラワークで生産性向上

    選択した働き方から異なる働き方を、“単発で”することをウルトラワークと定義しています(従来の在宅勤務、時差出勤を含む)。「チーム」「個人」両方の「生産性向上」を目的に実施。

    「単発」の定義は、総労働時間のうち10%程度。おおむね1ヶ月を超えて、ウルトラワークが頻発する場合は、基本となる働き方を変更する。

    育児ならぬ「育自分」休暇制度がある

    育自分休暇制度は、35歳以下で、転職や留学など環境を変えて自分を成長させるために退職する人が対象。最長6年間は復帰が可能となります。

    2016年6月30日時点で12人が利用。「育児」ならぬ「育自分」というネーミングもさることながら、退職をしても復帰しやすくするというのはユニークですよね!

    副業は自由に行ってOK

    社員が自分らしく働き、経済的にも精神的にも自立した未来となるよう、副業を可能としています。業務や会社資産と関係ないものは、上司の承認も報告する義務もなく自由に行うことができます。

    副業を認めることでスキルや情報、人脈などの好影響があり、そこからもたらされるイノベーションも期待できるのだとか。

    緊急時は子どもと一緒に出勤

    子連れ出勤制度は、「学童保育に行きたがらない」「子どもの預け先がない」といった問題解決のために開始。チームの生産性を下げないなどのルールのもと運用していて、緊急時の受け皿として機能しているそうです。

    サイボウズ広報「多様な働き方を可能とする様々な制度の採用により、2005年に28%だった離職率は4%に低下し、売り上げも堅調に推移しています。また、採用面でも、中途採用の応募人数が倍以上になり、新卒採用においても、多様な働き方の実現は非常に好評です」

    社員一人ひとりを尊重することが、会社にもプラスになっていくということなんですね。

    5:株式会社ミクシィ

    一大ムーブメントを巻き起こしたSNS「mixi」や、ひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」、子どもの写真や動画を家族だけに共有できるサービス「家族アルバム みてね」などで有名な株式会社ミクシィ。

    IT業界を牽引する会社だけに、仕事に集中しやすくなるような制度がそろっています。

    ワンコインで指圧師のマッサージが受けられる

    ミクシィでは、オフィスでの時間をより気持ちよく快適に過ごしてもらい、仕事への生産性を高めてほしいという思いから、社内でマッサージルーム『クローバー』を運営しています。

    勤務時間中なら、1回30分500円であん摩マッサージ指圧師のマッサージを受けることができます。ワンコインで30分は格安ですね!

    もともと社内にはマッサージチェアがあったそうなのですが、より本格的に疲れを癒せたら仕事のパフォーマンスも上がるのではないかと、マッサージルームの運営を開始したそうです。

    ミクシィ広報「マッサージルームの稼働率は、毎月の平均が90%を上回っている状態で、ほぼ予約が埋まっています。利用した社員からも『かなり身体が軽くなった』『辛かった腰の痛みが楽になって仕事に集中できる』といった声があがっています」

    IT企業ではパソコンの前に座りっぱなしの仕事がほとんどなので、肩や腰などへの負担が大きいんですよね。社内でマッサージを受けられるのは羨ましいかぎりです。

    へやたびで物件を内覧、3万円の住宅手当ても

    ミクシィでは会社の最寄りである渋谷駅から3km圏内に住んでいる社員に、月3万円の住宅手当てを設けています。入社のタイミングで引越しを検討する社員が多く、そこで考えられたのが渋谷駅近辺の不動産を巡る物件内覧ツアー「へやたび」。

    社員の物件探しの負担を軽減させるため、グッドルーム株式会社に協力してもらって定期的に開催しているそうです。

    ミクシィ広報「ツアー参加者からは、『渋谷近郊の情報に疎かったのでありがたい』『実際に部屋を内覧しながら、プロの視点でメリット・デメリットを紹介してもらえて助かった』といった声をもらっています」

    物件探しはかなり骨が折れるので、会社に近い物件を紹介してもらえるのは嬉しい制度ですね。さらに3万円の住宅手当てもあるなんて、至れり尽くせりです。

    6:株式会社リブセンス

    「あたりまえを、発明しよう。」をビジョンに掲げ、アルバイト求人サイト「ジョブセンス」や、転職クチコミサイト「転職会議」などを運営する株式会社リブセンス。

    人材関連情報を扱う企業だけに、人事の仕組みも社員の能力を最大限に引き出せるものになっているようです。

    主体的なキャリア形成ができる

    Livesense Career Willは2016年6月から始まった制度。キャリアに関する社員のwill(意志)を把握し、3つの仕組みで適切な配置と主体的なキャリア形成を行うことを目的としています。

    • 1.【Career Communication】:年に2回、社員の現在の業務やキャリアに関するWEBアンケートを行う
    • 2.【HR interview】人事が全社員と面談を行い、生の声を直接聞く
    • 3.【Career Challenge】社員が希望のポジションに直接応募できる

    この仕組みを導入した背景は3つあるそうです。

    • 人材は会社の資産:個別事業・短期の成果最大化のみならず、全社視点・中長期での最適配置を行いたい
    • 内発的動機へのアプローチ:本人の志向に合致した仕事を提供することで、より大きな力を引き出したい
    • 仕事の報酬は仕事:成果をあげた際の報酬として、金銭的な対価はもちろん、本人がより挑戦的だと感じる仕事を提供したい
    リブセンス広報「当社では、社員一人ひとりのwill(意志)について会社・人事がダイレクトに把握する機会を多数設けており、人員配置を考える上での重要な情報のひとつとして活用しています。意志と行動力を持った社員にできるだけ挑戦の機会を与えたい、という会社の思いがあるからです」

    ちなみにCareer Challengeは始まって間もない制度ですが、すでにこの制度を利用して配置換えとなった社員が複数名いるとのこと。自分の希望やチャレンジを後押ししてくれる制度があると、挑戦もしやすそうですね!

    周囲の「359°」の人からフィードバックがある

    「Livesense 359° Feedback」は、リブセンスの社員が自分と仲間を知り、相互に高め合う仕組み。上司(人事制度上の評価者)以外の人からフィードバックを受けて、能力向上に役立てる制度だそうです。

    「359°」は、周囲360°にいる社員から評価者(直属の上司)の1°を除いた社員のことを表しているそう。上司以外の7名の同僚を任意に選択して、フィードバックをもらうという仕組みになっています。直属の上司は、通常の人事考課プロセスにて評価実施するため、本制度の回答者からは外しているそうです。

    リブセンス広報「当社の社員には『共育(自ら成長するだけでなく、共に働くメンバーの成長に積極的に貢献し、チームとして強くなること)」を求めています。359°フィードバックもそのためのものです。周囲への積極的なフィードバックと、自らもフィードバックを受けることによる自分自身の成長を促すための仕組みです」

    実際にフィードバックをもらった方からは「普段業務では気付けない自分の強みや弱みを認識することができた。もっとこうした方が良いという具体的なアドバイスもあり、素直に受け入れることができた」など、好意的な声が多いそうです。

    7:Retty株式会社

    実名口コミNo.1を誇るグルメサービス「Retty」を運営するRetty株式会社。グルメサービスを運営しているということで社員同士で食事に行く機会も多いそうで、グルメにまつわる福利厚生がありました!

    超グルメなユーザーさんとの食事会

    Rettyでは、ユーザーの中でも特に信頼されている方を「TOP USER」として認定しています。TOP USERは、イタリアンや寿司、焼肉などのジャンルごと、さらにエリアごとに選出されます。

    そんなTOP USERさんと社員との食事会が、福利厚生になっています。

    Retty広報「直接サービスについてフィードバックがもらえるほか、美味しいグルメの情報も教えていただけます」

    食事会が仕事に直接役立つなんて、うらやましい限りですね。

    写真はTOP USERさんとの食事会の様子。

    ランチでタクシー代が支給される

    こちらもグルメについての制度。なんと、ランチでお店に行く際にタクシー代が支給されるそうです。上限3000円まで。

    普通の会社では、ランチは近くのお店に歩いて行くものですが、やはりグルメサービスの会社は違いますね。

    Retty広報「違うチームのメンバーと行くことがルールのため、社内交流にも役立っています」

    仲を深めるには食事が一番。食事とコミュニケーションは切っても切れない関係なんだなと改めて感じますね。

    各企業の個性あふれる制度

    各企業の事業内容やサービスが福利厚生にも現れていたのは興味深かったですね。自分の会社にもこんな制度があったらいいのに…なんて思ってしまうものも多くあったのでは?

    他社の福利厚生を知る機会はあまりないと思いますが、今回ご紹介したように会社ごとに制度はさまざまあります。

    あなたが心惹かれたのは、どの制度でしょうか?

    (写真提供:株式会社エウレカ、株式会社Gunosy、株式会社サイバーエージェント、サイボウズ株式会社、株式会社ミクシィ、株式会社リブセンス、Retty株式会社)
    (image by amanaimages 1 2)
    (image by PIXTA)

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