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    ゆず・鷹の爪・大蒜・生姜そして味噌。魔法の調味料「味噌鍋の素」の作り方

    「味噌鍋の素」で家の料理がレベルアップ!香りのゆず、辛味は鷹の爪、スタミナのニンニク、刺激のショウガ、そしてこれらをまとめるお味噌。特にお鍋に使うのがお薦めですが、これ一つあれば味噌汁から炒め物まで何でも使える万能調味料をご紹介します。

    寒い季節の夕食は、準備が簡単な鍋を作る家庭が多くなりますよね。鍋は味付けと具材でアレンジし放題。とっても便利なレシピです。

    今回紹介するのは、鍋の味付けをさらに簡単にしてくれる「味噌鍋の素」の作り方です。

    たっぷり入れるゆずの爽やかさと、唐辛子のピリッと感がアクセント。ニンニク・ショウガも入れるので、コクがプラスされ、ご飯やビールが進みます♪

    作り方は材料を入れてフードプロセッサーで混ぜるだけ。ダシも混ぜ込むので、鍋料理をする時はコレを入れるだけでOK!

    数回分作り置きしておけば、次回からの鍋の準備がさらに簡単になります。

    ササっと味噌汁を作りたい時も手軽に一味違う味噌汁が楽しめます。

    材料(2〜3人分 3〜4回分)

    • 味噌 250g
    • ゆず 2個(皮と果汁を使う)
    • 和風顆粒だしの素 15g
    • 砂糖 大さじ1
    • 鷹の爪 3〜4本(もしくは 一味か七味 適量) 
    • ニンニク 3〜4片
    • ショウガ 15g

    写真はイメージです。実際の分量ではありません。

    作り方(調理時間:約15分)

    STEP1 材料の下準備

    • ゆずは洗って水分をふき、ナイフで薄く皮をむいてから果汁を絞る (ヨコ半分に切り、手でギュッと絞ればOK。種を取りのぞいておく)
    • ニンニクの皮をむき、芽を取る
    • ショウガの皮をむく
    • 鷹の爪の種を取る

    STEP2 フードプロセッサーにニンニク、ショウガを入れ少し回す

    ニンニク、ショウガは固さがあるので先に少し細かくしておきます。

    STEP3 他の材料を入れ回す

    ゆずの皮、鷹の爪は上に入れると混ざりにくいので味噌より下に入れます。

    味噌、顆粒ダシ、砂糖、ゆず果汁を入れ回します。

    STEP4 途中一度ヘラではらう

    全体がある程度混ざったら、ふちをヘラではらいます。

    STEP5 もう一度回し、全体がムラなく混ざればできあがり!

    完成!

    密閉容器に保存し、1〜2週間で使い切ってください。

    作り方のコツ・注意点

    味噌はあまりクセのない信州の米味噌を使っています。味噌にこだわったり、辛いのが苦手な方は唐辛子を省いたり、甘めが好きな方は砂糖を増やしたり、自分好みの配合を調節してみてください。

    味噌鍋の素を使った鍋の下準備のやり方

    水を沸かした鍋に味噌鍋の素を適量溶きます。

    あとは、お好みの具材を煮ればできあがり!味噌鍋の素があれば細かな味の調整がいらないので、とっても楽ちんです。

    豚肉とキャベツの味噌鍋を作ってみました

    具材:豚バラ、キャベツ、しめじ、豆腐、油揚げ

    豚バラは味噌鍋にベストマッチ!味が薄まりにくいので白菜よりキャベツがオススメ。

    スープが染みた豆腐・油揚げも美味しいです!〆はうどんで決まり!

    味噌鍋の素と合うオススメの具材

    鶏だんごとごぼうの味噌鍋
    例:鶏だんご、鶏もも肉、ごぼう、太ネギ、厚揚げ、えのき

    鶏とごぼうは相性抜群。鶏もも肉と鶏だんご、両方入れるとより食べ応えあり。ささがきにしたごぼうやネギをたっぷり入れれば、野菜もしっかり食べられます。

    雪見味噌鍋
    お好みの具材が煮えたら1/2本分くらい多めの大根おろしを乗せ、大根が温まったらいただく。

    大根を入れるとスープに甘さが出てやさしい味に。子どもでも食べやすく、大根の大量消費もできます。大根の水分が出るので素は少し多めに入れましょう。

    一度作れば3〜4回は違う具材で楽しめるので、ぜひ鍋の季節に試してみてください!

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    (image by nanapi編集部)

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