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    三角お菓子も大丈夫♪プロが教える簡単「クレープラッピング」の方法

    プロ直伝のまるでクレープのような包み方は、何でも入れられるから便利!小さなチョコレートからキャンディ、スコーンまで細かなものをキレイにまとめたいときに最適なやり方をご紹介します。簡単かつ、店員さんがやっているコツを覚えれば、あなたももうラッピングマスターに。

    難易度:★☆☆☆☆

    手作りのお菓子といえば、100円均一などで売っているマチのないラッピング袋に入れてプレゼントする…というのが定番ですよね。でも、それじゃあちょっと普通過ぎるかも…?

    少しでもオシャレなラッピングにしてみたいなら、「クレープラッピング」はいかが?先のとがったクレープのような包み方は、色々な形のものを詰め込むときに最適ですよ。

    今回は、ラッピングのプロにちょっと差が付く簡単ラッピングを伝授してもらいました!マスターしていつでも素敵なプレゼントを手渡しできるようにしてみませんか?

    本記事は、2017年2月の取材情報をもとに執筆されたものです。

    「細かなプレゼントの詰め合わせ」に!クレープラッピングの方法

    使うアイテム

    • 透明のマチなしラッピング袋
    • ワックスティッシュ
    • マスキングテープ
    • リボンに使う紐

    今回はワックスティッシュを使用しましたが、ワックスペーパーやクッキングシートでもOKです。ラッピング袋より大きいものを用意しましょう。

    マスキングテープはセロテープでもかまいません。リボンの紐は1つにつき50cmが目安。紐リボンはコスパもよくてラッピングのプロもオススメなのだそうです♪

    STEP1:ラッピング袋とワックスティッシュを用意

    ラッピング袋の中にワックスティッシュが入るようにサイズ感を見て、カットしましょう。若干小さめにすると、シワもなくキレイに入りますよ◎

    STEP2:カットしたワックスティッシュを袋に入れる

    シワにならないように袋に入れます。ワックスティッシュは、袋の口部分よりも短めに切っておくと、リボンを結ぶ時に可愛く仕上がるので、試してみてください♪

    STEP3:袋の底が三角になるように折る

    袋の底を「袋の裏にしたい方」で三角に折ります。

    STEP4:テープで止める

    マスキングテープを貼ります。縦に貼って表側に半分折り返すように貼るとスマートですよ。

    STEP5:ひっくり返してお菓子を入れる

    袋をひっくり返して、表の方にお菓子を入れます。ワックスティッシュの上にお菓子が入るように入れましょう!三角の部分にお菓子が入るようにすると、立体感が出て可愛いですよ。

    STEP6:お菓子の上をギュッと絞る

    お菓子を入れ終わったら、袋の口をギュっと絞ります。お菓子はたくさん詰め込み過ぎず、袋の口が少し多めに残っていた方が華やかになりますよ。

    STEP7:紐リボンを巻いて…

    絞った部分に紐のリボンを巻きます。紐は2重にして真ん中を結んでおくと、切れにくく結びやすくなりますよ。これもプロのテクニックです!

    ちょうど結んだ玉が正面になるように当てて後ろを通し、正面で結びます。

    STEP8:リボン結びをしたら完成!

    リボン結びをしたら完成です◎

    なんでも詰め込めそう!いろいろなプレゼントにどうぞ♪

    【プロ直伝】手軽に可愛くなる!クレープラッピングの方法

    実際に、ラッピングしている様子を撮影しました。クレープラッピングは大抵のお菓子なら詰め込めそうですね。大きなスコーンも三角の形がぴったりとハマりそうです。

    材料を用意すれば、1つ1~2分でできちゃうのも魅力のひとつ。いろいろなプレゼントに使ってみてくださいね。

    取材協力:Bon Cadeaux(ボンカドゥ)

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    (image by nanapi美容部)

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