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    たけのこの里派が作る簡単スイーツ「たけのこの里の雪解けパフェ」

    3月10日「たけのこの里」の日の制定を記念して、アレンジパフェ「たけのこの里の雪解けパフェ」のレシピを作ってみました。さらにきのこたけのこ戦争を休戦させるべく「きのこたけのこの休戦ワンプレート」も考案。シンプルなレシピスイーツで「たけのこの里」も「きのこの山」も味わってみませんか?

    きのこたけのこ戦争が開幕してから久しい現在。「たけのこの里の「さと」の部分にちなんだ「3(さ)」「10(と)」の語呂合わせにより、3月10日「たけのこの里の日」が制定されました。

    ちなみに、ライバルの「きのこの山の日」は、2016年8月11日に国民の祝日「山の日」に便乗して制定済み。この制定に遅れること7ヶ月、ついに「たけのこの里の日」が実現したのです。

    「きのこの山」開発担当者は、「きのこの山の日」制定時は「正直勝った!」と思っていたとのこと、しかし、今回の「たけのこの里の日」制定で振り出しに戻ってしまいました。きのこたけのこ戦争はこれからも白熱しそうです。

    お祝いに「たけのこの里」でアレンジレシピを考えてみた

    筆者は「たけのこの里」派です。「たけのこの里」の日制定の記念に、何かお祝いになるようなことをしたくなりました。

    「たけのこの里」を使ったアレンジレシピを考えてみるのはどうでしょうか。某レシピサイトを見ても、意外にも「たけのこの里」のレシピはありませんね。ならば自分で作るしかないです。

    春の訪れを知らせる「たけのこの里の雪解けパフェ」

    筆者はお菓子作りどころか、料理すらもほとんどしません。もちろんお菓子作りの道具も何も持っていないので、普段の台所にある必要最低限のものでできそうなお菓子は何があるのでしょうか。

    考えた結果、パフェが良さそうだと思い、早速パフェ作りに取り掛かってみました

    雪の間からたけのこがニョキッと生えてくる…土の中にはこれから顔を出すたけのこ予備軍たちが埋もれている…そんな「春の訪れ」を匂わせるイメージで作ってみました。

    洗い物もできるだけ少なくしたいので、使った調理器具は、器1つ、ボウル1つ、スプーン1本のみです。

    「たけのこの里の雪解けパフェ」の作り方

    材料(2人分)

    • ヨーグルト 大スプーン3杯分ほど
    • クリームチーズkiri 3個
    • マシュマロ 6〜8個
    • たけのこの里 適量
    • バナナ 1/2本
    • 板チョコ(MEIJIのミルクチョコ)6枚
    • くるみ 適量

    雪のタネを作る

    クリームチーズを器に入れて、20秒ほどレンジで加熱します。

    柔らかくなったらスプーンでつぶします。

    ヨーグルトを大スプーンで3杯ほどすくい、クリームチーズと混ぜます。

    クリームチーズとヨーグルトの分量は好みで変えてもOK。あっさり目が好きな人はヨーグルト多めで。kiriがなくてもヨーグルトだけでもできます。

    甘めが好きな人は、砂糖を加えても良いと思います。

    具を重ねていく

    マシュマロと「たけのこの里」をグラスに適当に放り込みます。

    その上に土台となるバナナを敷き詰めます。

    土台を作っておくと適度な空間ができ、雪のタネをかぶせた時にグラスの側面で「雪解け」が表現できます。

    バナナの上に、雪のタネを適量流し込み、その上にたけのこの里、板チョコ、くるみ、バナナをセットして完成。

    たけのこの里をセットした後に雪のタネを少しかぶせると、たけのこのニョッキ感が出ます。

    ハチミツやシロップをかけても◎

    酸味が強かったので、棚にあったハチミツを加えてみることにしました。

    食べていくと「たけのこの里」のチョコの甘さがあるので、雪のタネは無糖、ハチミツをプラスしたくらいの甘さが自分としてはちょうど良かったです。チョコやジャムでも合いそうです。

    「たけのこの里」のサクサク感と、マシュマロのふわっとした食感のバランスもなかなかいい感じでした。

    家族にも食べてもらいましたが「美味しい!」と好評。これで筆者のように料理が苦手な人にもオススメできます。

    「きのこたけのこの休戦ワンプレート」の作り方

    記念日の日くらいは平和に過ごしてもいいのでは…?

    というわけで、「きのこの山」も使って何かできないかと考え「休戦パフェ」を作ってみることにしました。

    コラボするなら豪華な見栄えにしたいので、イチゴやブルーベリー、アイス、マカロン、チョコペンシルを追加で買ってきて作ってみました。

    ダサいです。思っていたのと違う仕上がりになりました。盛りすぎは良くないですね。

    味は良かったのですが、見た目が大変凶々しく「きのこの山」がまるで毒きのこのようです。筆者の料理センスがないせいこんなことに…本当にすみません。

    気を取り直して「きのこたけのこの休戦ワンプレート」を作ってみた

    色数が多いと失敗しやすい気がします。チョコとスナックの色をベースにシンプルに作ってみましょう。

    チョコペンシルを使ってマシュマロに顔を描いてみます。手がプルプルと震えてちょっと顔の造形が曲がってしまいましたが、これはこれで愛嬌がある気がします。

    チョコペンシルは、電子レンジで1分ほど温めるといい感じに柔らかくなって、お菓子を立てたり固定する土台に丁度良いです。

    くるみの使い勝手がいいです。置くだけでオシャレっぽくなります。こなれ感っていうんでしょうか。センスに自信がない人はくるみを使うといいと思います。

    「休戦パフェ」で余った材料も加えて、完成。きのこもたけのこもしっくりと馴染み、可愛いワンプレートおやつができました。

    ここでも使われなかった材料は、撮影後にスタッフが美味しくいただきましたよ。

    不慣れながらに頑張って作ったので「たけのこの里」が前よりも好きになった気がします。開発者のみなさま、改めて「たけのこの里」の日おめでとうございます。

    「たけのこの里」派はもちろん、「きのこの里」派の人も、この記念日は一時休戦して「たけのこの里」を味わってみてください。

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    (image by nanapi編集部)

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