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まるで和菓子?お酒がすすむ「クリームチーズ×柚子胡椒」おつまみ

「柚子胡椒」は冬の鍋シーズンで活躍する調味料。暖かくなってくると使う機会が減り、冷蔵庫の奥へと追いやられがちですよね。

今回は、そんな柚子胡椒を使った簡単おつまみ「クリームチーズの柚子胡椒風味」を紹介します。あっという間に、おしゃれで可愛いメニューが作れますよ。

材料(2人分)

  • クリームチーズ…100g
  • 柚子こしょう…小さじ1
  • 大葉…5枚
  • 中に詰める具材(自由に用意)
今回使用したのはプチトマト、ナッツ&ハニー、枝豆、うずらの味付けたまご、うずらの卵黄。

使う道具

  • 小鉢
  • スプーン
  • 計量スプーン・小さじ
  • 盛りつけ皿

作り方(調理時間:10分)

STEP1:クリームチーズと柚子胡椒を混ぜ合わせる

クリームチーズを器に入れます。小分けになったポーションタイプを使うと楽です。

柚子胡椒を加えます。辛みのある柚子胡椒ですが、クリームチーズのまろやかさが和らげてくれますよ。

クリームチーズをつぶしながら混ぜます。

混ぜ終わったものがこちら。もし、クリームチーズが柔らかいようなら冷蔵庫に入れて冷やしてください。

クリームチーズが柔らかい状態だと、この後の具材を包む工程がうまくできません。

STEP2:好きな具材をクリームチーズで包む

今回用意した中に詰めるおススメ具材はこちら!

  • プチトマト
  • ナッツ&ハニー
  • 枝豆
  • うずらの味付けたまご

小さくて、ある程度硬さのある食材だと包みやすいですよ。これらに限らず、お好きなもので試してみてくださいね。

クリームチーズで食材を包み込み、手のひらでコロコロと丸めればOK。

並べたときにキレイに見えるように、できるだけ同じ大きさに揃えましょう。

割ったときに楽しい“うずらの卵黄”

また、ぜひ挑戦してもらいたいのが生のうずらの卵黄。柔らかいので崩さないように慎重に包まなければなりませんが、割ってとろりと出てきたときのサプライズ感は抜群です!

包むときのコツは、最初にクリームチーズにしっかりくぼみをつけておくこと。そこに卵黄を置いて包んでいけば簡単ですよ。

STEP3:美しく盛り付けて完成

丸めたクリームチーズを裏返した大葉の上に乗せます。

大葉の茎は取り除いておきましょう。

大葉でクリームチーズを優しく包みます。

お皿に盛り付ければ完成!ここでは、少しピンクペッパーを散らしてみましたが、なくてもOKです。

作るポイント

断面図はこの通り。一見、和菓子のような見た目ですが、食べるとお酒にぴったり!そのままはもちろん、クラッカーと一緒に食べても合いますよ。

  • 大葉の風味が柚子胡椒とベストマッチ
  • ワインにもビールにもぴったり
  • 中身を変えれば毎日のおつまみにしても飽きない
  • 週末のちょっとした晩酌からホームパーティーまで幅広く使える

柚子胡椒とクリームチーズを混ぜて、美味しくないわけがないですよね。チーズに大葉というあまりなじみのない組み合わせですが、相性抜群。すごくよく合います!

「家に柚子胡椒が残ってる」という方はぜひ試してみてください。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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