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年末年始に忘れてはいけない「会社・仕事」のルール

年末年始はなにかと会社が忙しい時期かと思います。その忙しい時期に確認しておかないと、大変なことになったり恥ずかしい行動を取ってしまったりします。

仕事のルール、社会人としてのルール。それぞれのポイントを紹介します。

ポイント1:緊急連絡先の確認

年末年始に実家に帰ったり旅行に行ったりすることがあるかもしれません。そうでなくても、普段の休日と同じように車で買い物に行くと、普段より混んでいる道を走ります。

もちろん事故以外にも体調が突然崩れたり、身内に不幸ができ、年始の出社が厳しくなったりするかも…。会社に連絡をしても誰も電話にはでないことでしょう。

自分の連絡先を上司に連絡しておくだけでなく、上司の連絡先も必ず確認しておきましょう。

ポイント2:会社が空いている日の確認

突然なにかトラブルが起きるかもしれません。何か大切な忘れ物をしてしまうかもしれません。そんな時、会社の入っている建物は開いているでしょうか?

年末年始はビル自体が停電し、完全閉鎖している可能性があります。たとえ年末年始出社することがなくても、これも確認しておきましょう。

また、それに合わせて取引先に自社の年末年始の休暇スケジュールを連絡しておきましょう。特に年始は会社によって4日からだったり5日からだったりさまざまです。

ポイント3:年末年始の挨拶

まずすぐ思いつくことで「喪中の方の確認」です。また、年内最後の出社日の帰る際の挨拶「よいお年」にも気を使いましょう。

年始も挨拶を忘れないようにしましょう。新年の挨拶と「今年もよろしくお願いします」ということをしっかり伝えましょう。

営業職の方は取引先などの新年の挨拶などは会社で行うのか、個人で行うのかなどの範囲も確認しておきましょう。

ポイント4:長期休暇前の私物整理

会社に冷蔵庫などがあり、飲み物食べ物を保管している人は要注意です。ポイント2でも確認しましたが、年末年始はビルが停電になる可能性があります。

冷蔵庫がなくても、デスクの中にお歳暮のお菓子など保存している人は、長期休暇前にかならず一度整理しましょう。

新年からなにか変な匂いのするデスクで仕事をするハメにだけはならないように気をつけてください。ゴミ箱のゴミの処理も忘れずに!

おわりに

年末年始の仕事の対応は、意外と一人暮らしの家の状況と似てます。長期旅行に行く時電気や水道を止めたりしますよね。

会社、ということで、普段気にせず過ごしていることでも、みんな一斉にいなくなると何かと戻ってきたときに困ります。挨拶だけじゃなく、生活の一部としていろんなところに気を回してみましょう。

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