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野菜嫌いな子供でも食べられる!野菜たっぷりミートソースの作り方(冷凍OK!)

野菜をたっぷり使ったミートソースの作り方を紹介します。普段、野菜が嫌いな子どもでも、野菜を細かく刻んでトマトソースで煮込むことで苦手なクセが消えて、喜んで食べてくれます。野菜の甘味とゴロっとしたひき肉をケチャップでまとめることで、みんな大好きな味に仕上げました。シンプルな材料で作るため、素材本来の味を安心して召し上がれます。色んな料理にもアレンジ可能なので、多めに作って冷凍保存しておけば、忙しいときにもとても重宝しますよ。
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  • 野菜のクセが消える

    細かく刻むからクセが消え野菜がたっぷり摂れる!

  • 冷凍OK!

    冷凍方法も紹介。いつでも好きな量を使用OK

  • 何にでもアレンジ可能

    パスタはもちろん、ラザニアやピザソース、グラタンなどにも使えます

材料(3~4人分)

食材

  • 合い挽き肉…300g(ツナ缶・2缶でも可)
ツナ缶を使う場合はオイル漬け or 水煮?
どちらでもOK!水煮はそのまま使用。オイル漬けの場合は軽く油を切ってから使いましょう。
  • たまねぎ…1個
  • パプリカ(赤・黄)…1個ずつ
  • トマト・中サイズ…3個(トマト缶・1缶でも可)
使用する野菜について
どんな野菜でも細かく切って、トマトソースで煮込むことでクセが消えて美味しく食べられます。他にもピーマンやセロリ、キャベツ、なす、ズッキーニに加え、にんじんやレンコンなどの根菜、きのこ類、豆類もオススメです。

調味料

  • ケチャップ…110ml(130g)
  • 砂糖…ひとつまみ
  • 塩…小さじ1
  • こしょう…少々
  • コンソメ(お好みで)…小さじ1程度

作り方

1野菜を切る

トマトと玉ねぎ、パプリカを大きめのみじん切りにします。

野菜を切るのがめんどくさい人は、フードプロセッサーにかけてもOKです。

2合い挽き肉を炒める

フライパンに合い挽き肉を入れ、中火で3分ほど炒めます。

テフロン加工のフライパンの場合、油は合い挽き肉から出てくるので加える必要ありません。鉄のフライパンであれば、くっつかないように油を少々ひいてください。

合い挽き肉は加熱中、パラパラにしようとせず、できるだけ触らないようにしましょう。箸で肉を細かく混ぜたり、ほぐしたりすると、肉から水分やうまみが出てしまい、パサついた感じになります。

3玉ねぎを入れて炒める

ここからは火の通りにくい食材から順番に炒めていきましょう。

合い挽き肉の表面の色が変わったら、玉ねぎを入れて10分ほど炒めます。

4パプリカを入れて炒める

玉ねぎが透き通ってきたら、パプリカを入れてしんなりするまで5分ほど炒めます。

5トマトを入れて炒める

STEP4にトマトを加えて、さらに5分ほど炒めます。

6調味料を加える

トマトに火が通ったらケチャップ、砂糖、塩、こしょうを入れて味を調えます。

7味見をして完成!

味見をしながら、味が足りなかったらコンソメを入れて調整します。お好みで少し煮込めば完成です。

冷凍保存のやり方

冷凍前

余ったミートソースは冷ましてからフリーザーバッグに入れ、できるだけ薄く伸ばして冷凍庫に入れます。

フリーザーバッグではないビニール袋に入れて冷凍すると、袋に厚みがないため品質が劣化しやすく、解凍するときに破れやすいのでご注意ください。
保存期間は冷蔵で5日間、冷凍で1ヶ月くらいを目安に食べきってください。

完全に凍る手前(30分~1時間後くらい)で一度取り出し、お箸などで割れ目を入れておきます。

このような状態で冷凍しておけば、いつでも必要な分だけ取り出せて便利ですよ!

注意点

割れ目をつけずに凍らせたミートソースは、カチコチの状態で力ずくで割ろうとすると、フリーザーバッグごと割れてしまう場合があるのでご注意ください。

冷凍後

使うときは、ミートソースを冷凍庫から取り出し、使う分だけを割ります。そのままフライパンに入れて、弱火で加熱すればOKです。

パスタに使う場合、1人前はこの写真くらいの厚みで15cm×15cm程度。レンジで解凍するときはラップをせずに600Wで4分半が目安です。

パスタやラザニアなどにかけてもいいですし、ピザソースやグラタンソースにも使えます。

様々な使い方ができるので冷蔵庫はもちろん、冷凍庫にストックしておけば、忙しいときもあっという間に料理が完成するのでとても重宝しますよ。

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