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    2. お酢の代わりにレモンでさっぱり!フルーティーピクルスの作り方

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    お酢の代わりにレモンでさっぱり!フルーティーピクルスの作り方

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    ここがおすすめ
    かかる手間
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    食べられるまで
    140
    (漬ける時間を含む)

    編集部からのポイント

    • お酢が苦手でも

      レモン果汁を使ってフルーティーなピクルス!

    • 味付けがシンプル

      他の料理の素材にも使いやすい常備菜

    • 果汁は何でも

      生レモン、すだち、かぼすでも代用OK!

    • 材料(2人分)

      ピクルス液

      • 市販のレモン汁商品… 60cc(レモン2個分)
      • 水… 60cc
      • 砂糖… 大さじ2
      • 塩… 3g
      • 黒こしょう(粒)… 10粒くらい
      生のレモンを絞ってもいいの?
      ここでは市販の「レモン果汁」を使いましたが、もちろんフレッシュなレモン果汁でもOK。レモンではなく、すだちやかぼすなどで代用しても良いでしょう。
      黒こしょうがない場合は?
      黒こしょうがない場合は省略しても大丈夫です。ローリエやタイム、鷹の爪なども合うので、あれば香りづけに入れてみましょう。鷹の爪は中の種やワタを取り、輪切りにして入れると1本でもピリ辛になるので、辛いものが好きな方にはおすすめです。

      野菜

      • きゅうり… 1本
      • パプリカ… 1/2個
      • にんじん… 中1/2本(約90g)
      ほかの野菜でもOK
      上記の野菜以外に、セロリ、カブ、キャベツ、カリフラワーなどでも作れます。

      フルーティーピクルスの作り方(調理時間:約20分 ※漬け込み時間は含まず)

      1水に黒こしょう、調味料を入れて沸騰させる

      • 鍋に水と黒こしょう、塩、砂糖を入れ、火をつけます。
      • 沸騰したら火を止めます。
      沸騰したらすぐに火を止める
      水の量が少ないため、長く火にかけると水が蒸発してなくなってしまいます。沸騰したらすぐ火を止めてください。

      2レモン果汁を入れる

      • 火を止めたらレモン果汁を加えてよく混ぜます。
      • 味見をして、酸味が強いようならお砂糖を、味がぼやけているようなら塩を入れて、調節してください。

      これでピクルス液のできあがりです。そのまま冷ましつつ、次の工程に進みます。

      火を止めてから入れる
      レモン汁を入れたあとも加熱すると酸味が飛んで味がぼやけるので、必ず火を止めてから入れてください。

      3野菜を切る

      • パプリカ半分は縦に8等分して、横に半分に切ります。
      • きゅうりとにんじんは長さ5cmくらいのスティック状に切ります。

      4野菜を漬け込む

      • ジッパー付き保存袋に切った野菜を入れ、ピクルス液をそそぎます。
      • 中の空気を抜くようにして封をし、冷蔵庫で保存します。
      野菜がピクルス液に浸らないけど大丈夫?
      最初はピクルス液が少ないかなと思うかもしれませんが、しばらくすると野菜から水分が出てきて良い感じに漬けられます。
      ポリ袋に入れると安心
      ジッパー付き保存袋を冷蔵庫で保存するときは、汁が漏れても大丈夫なように、さらにポリ袋に入れておくと安心です。

      5味が染みたら完成!

      1〜2時間漬け、味が染みたらできあがりです。

      一晩以上おくと味がよく染みて美味しくなります。お好みの漬け加減でどうぞ!

      ピクルス液は使いまわしてもいい?
      野菜を漬け終えたあとのピクルス液は、野菜のエキスで薄まっているので、使いまわさないでください。

      素材としても使える

      お酢ではなく、レモン果汁を使ったフルーティーなピクルスです。塩と砂糖とレモンというシンプルな味付けなので、そのまま食べるだけではなく、細かく刻んでタルタルソースに入れたり、ハンバーガーに挟んだり、酢豚に入れたり、素材としても使えるので便利です。

      冷蔵庫に作り置きしておくと、手軽に野菜がとれます。ただ市販品とは違って生の野菜を使っていることと、完全な密封状態ではないので、1週間以内をめどにお召し上がりくださいね。

      レシピ製作者:yurie

      "どうしたら美味しい料理を自宅で手軽に作れるか"を考え、実践していくことがライフワーク。
      食に関する資格:食生活指導士(女子栄養大学)、料理検定1級(大阪あべの辻調理師専門学校料理検定委員会)、菓子検定2級(大阪あべの辻調理師専門学校料理検定委員会)、ベジタブル&フルーツマイスターセミナー受講(日本野菜ソムリエ協会)など。

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