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納得いくまで探そう!一人暮らし物件探しのコツ

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これまで実家で暮らしていたときとは勝手がまったく違うので、いろいろ戸惑うものですね。

暮らしてみないとわからないことも多いですが、最初に押さえるべきポイントは押さえておきましょう。

物件探しのコツ

一番大事なお金のこと

ひとりで住むということは家賃を払うということ。電気ガス水道などももちろん払います。いろいろ諸経費は個人によってあるので、自分の収入の4割程度の家賃の物件を探しましょう。

そこにプラスされて上記電気ガス水道、インターネット回線などどんどん増えていくので収入に対して半分以下に抑えていかないと生活は成り立ちません。

駅から近い物件だけに飛びつかない

もちろん駅から近いのは便利ではありますが、他にも生活していく上でポイントはあります。

  • 最寄り駅、もしくは家の近くにスーパーとコンビニはありますか?
  • 最寄り駅の終電にあなたの仕事やバイトは間に合いますか?
  • 最寄り駅から駅までの間に外灯などがあり、安全な場所ですか?
  • 交番は遠くないですか?

必ずこの四つは確認しましょう。これもまた生活していくのであれば絶対関わることはあるはずですから。

物件は納得いくまで探す

今はネットでも探せます。ですから、まずネットでこのあたりの駅がいいなといくつか決めて周辺で該当する金額のところをチェックして、不動産屋に行きましょう。

その駅の近くにある不動産屋も要チェックです。意外とネットに載っていないいい物件があるかもしれません。もちろん不動産屋にもあります。そして物件は必ず数件実際見ましょう。

クローゼットの大きさ、日当たり、浴室乾燥機有り、このあたりは基本だと思ってください。

特に浴室乾燥機、必要ないだろうと思いがちですが、新社会人の方など土日しか洗濯出来ない状態のときに、雨だと最悪な自体になりますし、干すのも女性なら下着など外に干したくないですよね。

これは本当に便利だと思います。帰宅して洗濯して浴室乾燥機と洗濯乾燥機をフル活用すれば朝には洗濯物がなくなっていて気分がまったく違います。

おわりに

納得のいく物件が見つかったらあとは家具探しなど楽しいことが待っています。

そのためにも下調べをきちんとして、これからの生活が楽しくなるように頑張りましょう!

(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人
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