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おいしい刺身用マグロのサクを見分けるポイント

日本人の大好きな「鮪(マグロ)」。お寿司、おさしみ、丼ぶりなど、色々な料理で楽しむことができますね。

日本は、世界で生産されるマグロの1/4を消費しているほどのマグロ大国です。さらに、どこのスーパーでもマグロがサクの状態で売られているように、そのほどんどがお刺身で食されています。

しかし、たくさんあるマグロのサクの中から「どれがおいしいマグロなんだろう…?」と悩んだことはありませんか?

今回はおいしいマグロのサクの見分け方をお教えします。

ポイント1:マグロのサクは筋目で選ぶ

マグロには筋目がありますが、よく見るとひとつひとつ筋目の入り方が違います。おいしいサクはこの筋目で見分けましょう。

最良品

筋目が切り口と直角に平行に入っているもの。

普通品

筋目が切り口に対して斜めに入っているもの。

選ばないほうが良い品

筋目の状態が木の年輪のように入っているものや、筋目の間隔が広いものは味が落ちます。

またマグロのサクに、白い筋の入っているものは避けましょう。

ポイント2:マグロのサクは色目で選ぶ

マグロのサクの色は、赤身の色が鮮やかなものが最良品です。またサクの中には、黒い斑点があるものがあります。

この黒い斑点は血の塊なので、これがないものか、あってもできるだけ少ないものを選びましょう。

商品の陳列棚の蛍光灯は、商品を赤く見せる効果があります。必ず陳列棚から離してチェックしましょう。

ポイント3:マグロのサクはドリップのないものを選ぶ

最近のマグロのサクは、とれたマグロを冷凍し、解凍したものを販売しているものがほどんどです。しかし、このサクは、時間が経つとドリップと呼ばれる赤い汁が出てきます。

このドリップの中には、魚のうまみが含まれているので、ドリップが出ているサクは避けましょう。

おわりに

サクの見分け方さえ覚えておけば、ご家庭でもおいしいおさしみを食べることができます。

せっかくのおしさみですから、おいしいものを食べたいですね。

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