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子育てを楽にするキーワード

小学校入学後に比べて親が子供と密着して過ごす時間が多い乳幼児期。

そんな乳幼児期の子育てを頑張っている人に向けたキーワードについて紹介したいと思います。

親もたまには休む

我が子を愛おしく思う気持ちから、出来るだけ完璧な親でありたいと思うのは自然なことですが、親も人間。完全無欠な人間などいません。そして、明確な答えのない育児に「完璧」などという事はないのです。

時には手を抜く

親としてこうあらねば!という気持ちや子供の為に!という愛情が時として、子供も親も追い詰めてしまう事があります。

10の内、6も出来てれば上出来!くらいの気持ちで、時には家事のどこかを思い切りサボるなどし、そうして出来た時間や余裕を、子供に使ったほうがずっとずっと楽しいと思いませんか?

思い切って少し離れる

それでもどうしても息詰まりそうな時は、思い切って家族や一時保育などに預けて子供と離れ、自分の時間を作るのも良い事だと思います。

もしかしたら罪悪感を感じるかもしれないし、子供が気になってそわそわするかもしれません。だけど、意外と子供はたくましく適応能力があるものなのですよ。

リフレッシュして帰宅した後に思い切り子供を抱きしめて、笑顔でまた一緒の時間を楽しめばリラックスした親の様子に子供も嬉しいはずです。

誰かの理解と協力なしには出来ない事です。帰宅したら、子供を預かってくれていた人への感謝もお忘れなく

教えるのではなく、見せる

乳児から幼児に成長していくと、しつけや生活習慣など親が教えていく事が増え、同時に悩みもまた増えますが、そんな時はシンプルにこれだけを考えてみてください。

「親は、子供の鑑。子は親の鏡。」

子供は親を見て育ちます。家庭内で、お出かけ先で。親がきちんと挨拶をするところを見せていれば、子供は自然に挨拶の言葉と場面を覚えていきます。生活習慣も同じです。

難しい事を考えたり教えようと躍起になるよりも、教えていきたい大切なことをこれを機に家族で話し合い自ら積極的にやっていくだけでいいのです。

同時に、親から子供に対しても「おはよう」「ありがとう」「ごめんね」などをきちんと言う事もとても大切な事です。受けた言葉は、そのまま子供の中に蓄えられていくのです。

おわりに

直接育児の何かに役立つ!という訳ではありませんが、夢中で子育てしていると忘れがちな事。親の余裕や笑顔は、そのまま子供の豊かさと笑顔につながります。自分もしっかり大切にしてあげてくださいね。

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