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安上がりなのに可愛い!たくさんの義理チョコを準備する方法

これは大量に義理チョコを配らなければいけない人にオススメのライフレシピです。消費税は2010年執筆時点の情報(5%)です。

バレンタイン。恋人同士の視点だけで見るととっても甘くて楽しいイベントですよね。ただネックなのは義理チョコ文化。こんな文化なければいいのに!と思いつつ、それを無視できないのが日本人、社会人。

こんなふうに、会社の上司や同僚、後輩に配る大量の義理チョコを準備しなくちゃいけない…!という女性はまだまだ世の中に多いはず。

とにかく数を準備しなきゃいけない場合、1個100円だとしても結構費用がかかってしまいますよね。しかもホワイトデーのお返しなんて期待できない(もらえない)と分かっていても渡さなければいけない人だってたくさん…。

今回はそんな女性の皆様にオススメの「義理チョコを50円で、しかも見た目もそこそこに準備する方法」です。少しだけ手間がかかりますが、かなり費用が抑えられるわりにそこそこかわいいプチギフト的な感じになるのでよければ参考にしてください。

買うもの

カラフルな色の紙で個別に包まれたチョコや飴

味より見た目で選びましょう!できるだけカラフルな色が混じっているものがオススメです。

(金)チョコレート/約350円・(赤)コーヒー飴/約120円

ちょっと気の利いた包装のチロルチョコ

チョコレートは一例です。お店で見て「これいいな」と思ったものをチョイスしてください。

チロルチョコ10個入り×2=210円

ラッピング用のミニバッグ

100円ショップで購入可能です。

ラッピング用ミニバッグ/105円

ラッピングしていきます

1:色違いのチョコレートや飴をバラバラに準備します

2:チロルチョコの絵柄が見えるように一番前へ置きます

3:少しだけ空気が入ったまま、扇子型に口を閉めます

口の部分を「山折り→谷折り」を繰り返すと扇子型になります。

4:ビニールタイでしっかり留めます

手間がかかっていい人は、ビニールタイをリボンにすると見た目がゴージャスにかわいくなります。

5:できあがり

今回準備した材料では15個つくることができました!

1個 50円ぐらいになりました

350円(チョコレート)+120円(飴)+210円(チロルチョコ)+105円(ラッピングバッグ)=785円

と、いうわけで1個「785円÷15=52.3円」となりました。実際はチョコレートが余っているのでそれ以下ですね。

市販で100円で買えるものと言えば見た目がしょぼすぎますが、これならそこそこかわいくなる上にかなり経済的です。

ラッピングバッグを透明でなく色つきのものにすれば、カラフルな包装紙のチョコレートじゃなくてもいいので、もし見つからない場合はラッピングバッグを工夫しましょう!

そんなわけで大量の義理チョコに悩んでいる女性のみなさま、何とか頑張りましょう!

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(image by 足成)
(image by 筆者)

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