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    悪質訪問販売を撃退する方法

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    はじめに

    たまに平日など休みをとって自宅(戸建か分譲マンション)に居た時など、インターホンを鳴らして訪問してくる「訪販業者」が意外に多いのに驚かされます。

    うるさいだけなら害も少ないのですが、中には悪質な訪販業者もおり詐欺被害や手抜き工事、法外に高額な代金を請求される等のケースがあります。そこで簡単に追い払える方法をお教え致します。

    ポイント

    その1 オウム返しの法則

    いかに押しの強い悪質訪販でも、同じ業界関係者のいる家は、その道に詳しい相手なので騙せません。

    これを利用して例えば外壁や屋根など点検、張替えを勧誘に来たら「うちは息子が大工だから」「夫が建築士だから必要ない」などとオウム返しするのです。

    建築関係だけでなく、布団の打ち直し(これも高額被害多い)勧誘には「弟が寝具店をやってる」、金融商品勧誘には「娘が大手銀行員」だとか、相手の業界にあわせて関連業界関係者と思わせるのです。 

    悪質訪販の社員は大半が「その道のプロ」でなく国家資格も無いただの素人の場合が多いので、プロがウチに居ると思わせれば退散します。

    その2 偽装作戦

    とくに建築関係の悪質訪販対策としては、玄関先に工事業者が使うようなヘルメットや道具、物干しに作業着など、業界関係者のような偽装をするのも手です。訪販はそうゆう所も目ざとくチェックしています。

    おわりに

    いずれにしてもハッキリ断る、安易に玄関ドアを開けないことが大事です。「要りません」というのを「いいです」と表現してはいけません。

    本当に悪質な業者なら言葉じりをとって「奥さんがいいと言った」と言いたて、勝手に工事を始めたりして、断るとキャンセル料を請求するのです。曖昧な返事ないけません。

    「近所に越してきた佐藤です…」と言うので開けたら布団の訪販だった経験があります。私ですらウッカリするとコレです。皆様もご用心ください。

    (Photo by http://www.ashinari.com/2011/05/18-347731.php)

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