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    なぜ元旦に行くの?正しい初詣の方法

    もうすぐお正月ですね。お正月三が日は初詣で出かける人がたくさんいます。でも一体どれだけの人が正しくお参りしているのでしょう。来年をさらにいい年にしたいのなら、正しく参拝することから始めましょう。

    初詣は一年の最初の大切な行事です。運気を得ると同時にルールを知って謙虚な気持ちでお参りすれば、きっと来年はさらにいい年になるはずです。

    今回は神主さんの資格を持った人からの伝授をいただき、初詣の正しいお参りの仕方をご紹介します。

    1月1日の朝、日の出の後に行く

    大晦日の夜に家を出る人がたくさんいますが、1月1日の朝、日の出の後に行ってください。夜はまだ大晦日の続きです。

    出かける前に今年の目標を具体的に書き出します。実現できそうもない、とてつもないことではなく自分ができることの範囲でお願いします。いくつでもかまいませんが、できる限り具体的に書き出します。

    身だしなみは整えて行く

    カジュアルすぎる服たとえばジャージや染みのついた服、しわのよった服などは神様に失礼になります。神社に行くときの身だしなみは大切です。

    またおせち料理のときお酒を飲んで酔った状態で行くのよくありません。でも神社で飲む御神酒を飲むのはだいじょうぶです。

    願い事は具体的に書いて、声にだす

    鳥居を入ったらガヤガヤ騒がず静かに進みましょう。お参りになり神様の前にでたら、書いた物を声に出して、読み上げます。

    小さな声でいいですが、恥ずかしいと思うなら、脇のほうへ寄りましょう。心の中で言うより、声に出したほうがよいです。
    お賽銭は下手投げで、参拝は二礼して、二拍手、一拝で行ってください。

    帰りは寄り道しないで、まっすぐ家に帰る

    参拝後は人の賑やかなところや街中に行かないで、まっすぐ家に帰り、神様からのいただいたパワーを家に持ち帰ります。

    おわりに

    お正月の三日間は感謝の気持ちで過ごします。決して怒ったり、悪口をいったり、マイナスの言葉を言わないように気をつけましょう。にこやかに、よい気持ちで過ごしてください。

    (image by 足成)

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