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エンタメ記事で苦手な英語を克服する方法

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はじめに

英語が苦手な人、途中で挫折してしまった人、英会話には興味があるのに英文読解は全然ダメという人はこれまでどんな勉強をしてきましたか?

英文を読む力は日本語力に比例するといわれています。つまり普段日本語で読まないジャンルの英文はいくら内容が基本的であっても英語の教材としては不向きなのです。

そこでオススメなのが、興味のある分野の記事を使って英語を効率よく学習する方法です。

学習の仕方

記事を選ぶ

ここでは日本の芸能エンタメニュースを比較的簡単な英文で読めるJAPANTODAY というサイトの記事を使います。とりあえず気に入った記事を一つ選んでください。英語が苦手な人はなるべく知っている話題から選びましょう。

読む

単語の8~9割は基本的なものなので、なるべく辞書を引かずに読んでみましょう。わからない単語やフレーズはとりあえず飛ばしてかまいません。後でその意味を文脈から推測してみましょう。

辞書で調べる

パソコン上の英文は、辞書検索ソフトを利用すると効率的に学習できます。

こうしたソフトには、登録したウェブ辞書を使ってクリップボード検索(調べたい単語や表現を範囲指定してコピーするだけで検索)できるものや、検索履歴を保存できその日勉強した単語や表現のリストを簡単に作れるものがあります。

また訳すときに表現の幅が広いもの(動詞、助動詞、前置詞など)は英辞郎 on the webで検索すると、ぴったりの日本語が見つかるかもしれません。

辞書に載っていない表現を調べる

辞書にも載っていない慣用表現などはGoogleで調べましょう。検索の仕方はKMT'sさんの「Google活用法」に詳しく書かれているのでそちらをご覧ください。

日本語の記事を参考にする

それでもわからない場合は、英文記事に近い日本語の記事を探し出して、そこから意味を推測・特定します。

学習効果をさらに上げる

    1. 学習した単語・イディオムのリストを作りましょう。その日の就寝前や翌朝、さらには一週間後などに見返せば、かなり定着します。
    1. 本文も忘れた頃に読み返して見ましょう。少し時間を空けてから改めて読み直すと理解が一層深まります。

おわりに

なによりも英文に慣れることが大切です。こうした記事でまずは基礎力をつけて、その後、難易度の高い文章や別のジャンルに挑戦してみましょう。

このライフレシピを書いた人
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