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    ゆで卵の飾り切りの裏技

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    朝の忙しい時間にお弁当をつくっていると、ぱぱっと手間なしで作れて、見栄えがいいおかずのありがたさが身にしみます。

    そんなときにおススメなのが飾り切りしたゆで卵。いつもの卵がちょっと豪華に見えます。この方法なら、包丁使いが苦手な方でも大丈夫ですよ。

    用意するもの

    • 爪楊枝
    • 木綿糸や絹糸 15センチくらい

    やり方

    STEP1:爪楊枝に糸を結ぶ

    爪楊枝の太いほうの溝に、しっかりと糸の端を結び付けます。

    STEP2:爪楊枝を卵に刺す

    糸を結んだほうの先を、ゆで卵の真ん中にさします。爪楊枝の先端が、できるだけ黄身の真ん中にくるようにしましょう。

    STEP3:糸を上下にジグザグに引っ張る

    さした爪楊枝が動かないように支え、糸を上下にジグザグに動かしながら一周します。

    STEP4:2つに割る

    一周したら、上下を持って静かに割ります。飾り卵の完成です。

    おわりに

    包丁できると、いびつになったり黄身がぼろぼろしてしまう飾り切りですが、この方法ならきれいに手早く切ることができます。お試しください!

    (image by 筆者)

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