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かわいい「花型ゆでたまご」を切る方法

お弁当やサラダに、かわいい花形に切られたゆでたまごがあると華やかでいいですよね。ちょっとしたパーティーにもお勧めのかわいいメニューです。

でもあのゆでたまご、どうやって作っているんだろう?難しいかな?とお悩みの方必見、簡単に花形にする切り方のご紹介です。

包丁を使う編と、糸を使う編、2種類の切り方をご紹介します。糸を使う編は、小さいお子さんと一緒にも出来ますよ。

その1:包丁を使う編

用意するもの

  • 小ぶりなナイフ

もしフルーツナイフやぺティナイフなどのがあれば、その方が使いやすいので、それを使用しましょう。

STEP1:包丁の先の方だけでギザギザに切る

包丁の先の方だけ使います。ゆでたまごの直径の半分強程度の長さだけ使うと考えましょう。

ゆでたまごの真ん中へんに切るラインを想像しながら、切っ先を差し込んでは抜き、ぎざぎざ模様を作っていきます。

STEP2:一周切ったら分ける

一周切ったら、黄身が崩れないよう気をつけながらそっと2つに分けて、出来上がりです。

その2:糸を使う編

用意するもの

  • つまようじ

色移りの心配があるので、白い糸が好ましいです。糸に結び目を作って、つまようじの先1〜2ミリほどのところになるように固定しましょう。

STEP1:つまようじを真ん中に刺す

糸を結んだつまようじを、ゆでたまごの真ん中へんに刺します。その時、卵の中央よりちょっと深く刺すようにしましょう。そうすることで、糸の結び目がたまごの真ん中に来ます。

STEP2:糸を動かしてたまごを切る

つまようじが抜けないようにたまごとようじを持って、糸をぴんとひっぱった状態でななめ上下に動かして、糸でたまごを切っていきます。

STEP3:一周切ったら分ける

一周切れたら、黄身が崩れないように注意しながらそっと2つにわけて出来上がりです。

おわりに

うちの母が、私が小さい頃に教えてくれたのは、糸を使う方法でした。お弁当やサラダに、糸とようじできれいに切ったゆでたまごを入れてくれる母は、魔法使いのように見えたものです。

大人になって、今はこどもに切ってあげるようになりました。花型のゆでたまごは、こどもがとっても喜びますよ。

(image by 筆者)

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