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    自己PRで短所をアピールする方法

    はじめに

    就職活動などで面接を受ける時、自分の短所に触れなければならないこともあります。

    短所を単なる短所としてあげて、自分のイメージを落とさないように気をつけましょう。

    短所を上手にアピールするコツ

    まずは自己分析

    自分の長所と短所を書き出してみます。長所と短所が表裏一体であることに気がつきますね。

    自分の性格をよくあらわすエピソードもいくつか思い出しましょう。

    声にだして練習する

    頭の中でなんとなく考えているだけでは失敗しますから、口に出して自分の長所と短所を述べてみましょう。

    特に短所の説明は練習を要します。

    「私の短所は少々気が短いことです。何でも思いつくとすぐに行動に移したくなるのです。問題が起こっても、何か対処法を考えて動かなくては気がすまないところがあります」

    「私の短所は少し悩みすぎるところでしょうか。失敗すると、なぜこうなったか、どうすればこうならないかをとことん考えてしまいます」

    といった具合に、短所の説明をしているつもりが、いつの間にか長所のアピールにすりかわるように上手く考えましょう。時間があるときに、具体的なエピソードを交えられるようにしておきます。

    長所、短所がわからない

    自己分析が苦手な人もいますね。

    自分の短所がわからないひとは、まさにそのことが欠点になります。自分に甘いか、自信がありすぎることです。でも、自己アピールにそれほど苦労しないでしょう。

    逆に自分の長所がわからない人は、自己アピールが苦痛でしょう。しかし、まさに「満足しない」ことを自分のアピールポイントにすると良いと思います。

    大きな結果が出るまでは努力し続ける、完璧をめざす、というのは大きな長所です。

    おわりに

    面接をうける、うけないに限らず、自分の性格を分析しておくことは、自分を見失わないように生活していく上で、大きな力になると思います。

    短所も自分の持ち味だと受け入れて、長所といえるほどに生かしていくと、人生もぐっと楽しくなりますし、それにつれて周りの人もあなたに好意をもってくれるのではないでしょうか。

    このライフレシピを書いた人