1. 暮らし
    2. 掃除せずに部屋をきれいに保つ方法

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    掃除せずに部屋をきれいに保つ方法

    はじめに

    毎日忙しいので、できれば家事に時間をとられすぎたくないものですよね。

    掃除をする回数や時間も何とか減らしたいものです。その為には、まずゴミに煩わされないようにしなくてはいけません。

    部屋をきれいに保つ為の日頃の習慣

    ゴミは必ずゴミ箱へ

    部屋を汚さない為に一番重要なのは、ゴミを散らかさないという事です。

    あとでまとめて、ゴミ袋に突っ込めばいいや、なんて考え方はせずに、ゴミが出来たら、すぐにゴミ箱へ捨ててしまいましょう。

    当たり前の話なのですが、これを確実に行なわないと、たちまち床中にゴミが溢れて、その状態になってからでは、掃除する意欲も失せてきます。

    部屋の数カ所に小さなゴミ箱を設置しておいて、どこに居ても、すぐゴミを捨てられる状態にしておいたらいいでしょう。

    分別ゴミは最初の段階で分けておく

    ゴミの問題で、最近、さらに面倒くさがり屋さんを困らせているのが、分別ゴミのルールです。

    ゴミ箱に捨てるまではいいのですが、そのあと、ゴミを分けるのが面倒くさくて、ついゴミ出ししないで、部屋の中にゴミ袋を溜めてしまっている人もいるかもしれません。

    部屋の片隅にゴミ袋の山があるのも、これはこれで、部屋の景観を損ねているものです。ゴミ袋は、可能な限り、捨てられる日に捨ててしまいたいものです。

    その為には、最初の段階で、ゴミは分別しておく習慣をつけておきましょう。燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチック、缶・ボトルなどを別のゴミ箱に入れておくのです。

    ゴミ箱のスペースが増えてしまうと言うデメリットはありますが、それぞれのゴミ出しの日の朝に慌てずに捨てられますので、ゴミ出しが簡単になり、部屋の中にゴミ袋を溜めてしまう心配が無くなります。

    使ったものは元の場所へ返す

    そして、ゴミ以外のものは、全て置き場所を決めてしまって、使ったあとは必ず元の場所に戻すように務めましょう。

    これをしないで、あちこちに必需品まで散らかしてますと、ゴミが散らばっているのと大差なく見えてしまいます。のみならず、肝心な時に探し物が見つからないと言う欠点もあります。

    まさに、整理整頓こそが掃除の基礎なのであり、それを普段から心がけておけば、のちの掃除の時間短縮にもつながるのです。

    おわりに

    以上の事を普段からきちんと行なっていれば、あらたまって掃除などしなくても、ずっと部屋をきれいな状態で保つ事が出来ます。

    しかし、それでも部屋とは汚れるものなのです。ホコリやチリの存在です。

    ゴミが無いからと言って、全く掃除をしませんと、次第に床や壁にホコリやススがたまりだし、今度は空き家のような汚れ方になってきます。

    どんなに普段から心がけていても、やっぱり定期的な掃除は必要なのです。

    このライフレシピを書いた人