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    就職活動でいいね!と思われる「志望動機」を書く方法

    就職活動をするとき、履歴書で迷うのが「志望動機」の項目ではないでしょうか。

    今回は、ちょっと調べたり、ポイントを抑えて、いいね!と思われる志望動機の書き方をご紹介します。

    その会社オンリーワンの志望動機

    たくさんの会社を受けるとき、なんとなく、同じような志望動機にしてしまっているなんて方は、いらっしゃいませんか?

    採用担当から見ると、そんな志望動機は一発でわかってしまいます。「他の会社にも同じ志望動機だろうな」とか「弊社じゃなくてもいいのでは?」などと思われてしまうかもしれません。

    受けたい会社の「オンリーワン」の志望動機を見つけましょう。

    その会社のことを知る

    企業研究と言うと、なんだか大変なことのように思えますし、気が重くなるかもしれませんが、以下のポイントに注目すると、比較的、簡単にその会社のことを知ることができると思います。

    社長はどんな人?

    志望する会社を作った人が、どんな人なのか知っておくのはよいことです。また、「社長の○○なところに憧れて」というのも志望動機のひとつになります。

    ただ、あまり社長のことばかり熱く語りすぎると、もしかしたら、派閥があったり、社長をよく思っていない人が採用担当の場合もありますので、ほどほどにしましょう。

    実際にサービスや製品を使う

    これは基本ですが、その会社の商品やサービスを使ってみましょう。できれば、改良点や自分ならこうしたい、などの意見を言えるようにしましょう。ユーザーから売る、携わる人になるという目線を持ちましょう。

    ただ、特別な技術などもありますので、あまり知ったかぶりにならないように、あくまでもユーザーとして、もし、できるなら・・・という意見が持てるとよいでしょう。

    過去のニュースを探す

    その会社や製品に関するニュース、リリース情報などは抑えましょう。ニュースで会社の情報を探すと、ある程度、客観的な情報も入ります。いい!すごい!と思えるニュースは必ずチェックしましょう。

    会社について調べていくと、いい情報ばかりとは限りません。しかし、悪い情報に関しては、「君に言われたくない」と思われることもあると思いますので、志望動機としては、触れない方が無難です。

    志望動機は別紙に書く

    履歴書の志望動機の欄に小さい字でたくさん文字を書くより、別紙に書きましょう。履歴書の読みやすさも大切です。

    特に書式が決まっていなければ、A4の紙に、印字(時には手書きもよいかもしれません)しましょう。

    おわりに

    採用担当者は、何百何千と履歴書を眺めることになります。また、同様に面接も数え切れないほど行います。その中でも、キラリと光る「いいね!」と思える志望動機は、その会社オンリーワンの理由があるかどうかです。

    自分がどのように会社に貢献できるかということも重要ですが、サービスや過去の情報などを頭に入れて、自分のやれることと絡めて志望動機に書いてみてください。

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