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    似顔絵を楽しく描くコツ

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    今回は絵の中でも、似顔絵を楽しく、雰囲気よく描くコツをご紹介します。

    似顔絵は、身近な人に対する日ごろの感謝のシルシ、つまり自分の「思い」を形にするものです。「うまく描こう」「似なくてはダメだ」と思う必要はありません。

    生き生きと

    絵というものは何でも、生き生きと描ければいいのです。上手に描くということにとらわれず、自由にのびのびと鉛筆を動かせるようにしたいものですね。

    ではさっそく描いてみましょう

    鉛筆で書く場合でも、なるべくリンカク線はいい加減にとって、色鉛筆などでボンヤリと影をつけて「影で形をとる」ようにすると、とても雰囲気よく仕上がります。

    顔の細かいシワは、なるべく省略してあげましょう。あとは目元をパッチリと。

    それと男らしさ、女らしさは、アゴのラインで決まります。

    男性はアゴを少し大き目に、エラを少し張り加減にしてあげると、精悍な感じになります。女性はアゴを小さめに細く描いてあげることで、優しい雰囲気になります。

    リアルに描こうとする時でも、少しデフォルメを加えてあげることで、その人らしさが増す場合があります。

    おわりに

    日ごろ絵を描かない方も、ひとつご自分の可愛らしい子供さんの絵を、1枚残してあげてはどうでしょうか。

    (image by 筆者)

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