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    お気に入りのスニーカーを長く履き続けるためのお手入れ方法

    履きやすいスニーカーやお気に入りのスニーカーは、できれば、長く履き続けたいですよね。

    今回は、スニーカーのお手入れをきちんとして、長く履き続けられる方法をご紹介します。

    スニーカーの大敵は?

    スニーカーや靴の大敵は湿気(水分)です。雨の日に履いて、濡れたままにしておくと、形が崩れたり、脱色したり、靴カビが生えてしまったりするので、乾いた布で拭いて保管しましょう。

    下駄箱などは湿気がたまりやすいので、できれば、湿気取りを入れておきましょう。

    毎日、同じスニーカーを履いている人は、雨の日だけでなく、自分の足から出る「汗」も湿気の原因になります!長く大切に履きたい場合は、靴を脱いだら、新聞紙などを入れて、湿気取りをしましょう。

    どうして黄ばんでしまうの?

    スニーカーは空気で黄ばんでしまうこともあります。あまり履かないスニーカーや大切に保管をしたいスニーカーがある場合、サランラップを巻いて空気に触れないようにすれば風化による劣化を防ぐ事が可能です。

    靴屋さんの外にサランラップに巻かれたスニーカーがディスプレイされているのを見たことはありませんか?あれは、埃や汚れはもちろん、空気からスニーカーを守るためでもあるそうです。

    スニーカーの正しい洗い方

    キャンバス地、布地のスニーカー

    キャンバス地、布地のスニーカーを洗うときに注意したい点です。使う物としては、固形石鹸、洗濯ブラシ、歯ブラシ、必要であれば、歯磨き粉(金具の部分の黒ずみに)を用意しましょう。

    • つま先部分までブラシが届くようにひもをはずしてから洗って下さい。
    • 洗剤は直接スニーカーにつけずぬるま湯に溶かして洗って下さい。
    • 洗剤がスニーカーに残らないように、入念にすすぎ洗いをして下さい。
    • タオル等で、水分を十分に吸い取って下さい。
    • 風通しの良い日陰に干して下さい。

    レザーのスニーカー

    レザースニーカーを洗うときに注意したい点です。レザーのスニーカーは、その名のとおり、革が使われているため、水でざぶざぶ洗うことはできません。以下を参考にしてみてください。

    • 普段のから、ブラシで表面や隙間に入り込んだホコリを落としておきましょう。
    • レザークリーナー(皮専用クリーナー)を含ませ泡立てるように全体を擦りながら汚れを落とします。乾いたら柔らかい布で泡や液をふき取ります。
    • 5分くらい経ったら、更に布で磨き込みます。

    重曹に漬けてカビ対策

    布やキャンバス地のスニーカーなら、以下の方法で防カビ対策ができます。

    • 水1リットルに対して、重曹大さじ4杯を溶かした、重曹水を作ります。
    • 作った重曹水の中に、汚れたスニーカーを入れ、1晩浸け置きします。
    • 浸け置き出来たら、靴用石鹸でスニーカーブラシで擦り洗いします。
    • 水分を十分にふき取り、風通しの良い日陰に干します。

    防水スプレーで水対策

    更に、靴を長持ちさせ、綺麗に保ちたい場合は、水や油をはじく防水スプレーなどふっておくと防水効果が持続します。雨ほこりなどの汚れをつきにくくします。

    おわりに

    何気なく履いているスニーカーですが、ちょっとした手間をかけることで、長く綺麗に履くことができます。

    履かないスニーカーをカビから守るためにも、いつものスニーカーを大切に履くためにも、是非、お試しいただければと思います。

    (image by amanaimages)

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