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    供花、供物の正しい送り方

    供花、供物の正しい送り方についてご紹介します。

    供花とは?

    故人に供えるお花のことを言います。

    祭壇の脇に菊の花が丸く飾られ、木の札に「○○家一同」だとか「孫一同」などと書いてあります。

    花輪とは?

    花輪も供花と意味合いは同じです。

    お店の開店などでよく見かける花輪のお葬式版は、白を基調とした色合いのものになります。

    供花は遺族・親族が出し、ご近所など周りの方は花輪を出すなど、明確に分けられている地方もありますが、最近では外観の問題から花輪を禁止した斎場も多いため、遺族の周りの方も供花をお贈りするのが一般的です。

    供花、供物を贈るには?

    遅くとも葬儀の五時間前には届くように手配

    供花は、祭壇などを整える関係から、通夜前、また遅くとも葬儀の五時間前には届くように早めに手配をします。

    団体や公的立場、親しい関係者は祭壇を飾り立てるうえでも供花を贈りますが、花輪がいいか、生花あるいはほかの供物がいいか、遺族の意向をたずねるのが心づかいです。

    あるいは世話役代表に一任してもいいでしょう。注文すれば葬儀社のほうで、全体のバランスを考慮して整えてくれます。

    供物は葬儀の形式にあわせて

    供物は宗教によって変わってくるので、それにあわせて考えましょう。タブーもあるので、注意しましょう!

    • 仏式の場合

    ろうそく
    線香
    干菓子
    果物

    魚や肉などの生ものがタブーです。
    • 神式

    干菓子
    果物酒

    線香などは供えません。
    • キリスト教式や無宗教

    供物そのものの慣習がありません。

    生花以外は贈らないようにしましょう。造花はNGです。

    (image by amanaimages)

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