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    紙もペンもいらず勝ち負けもない…数人でできる「脱力系」ゲーム

    ちょっとした待ち時間や、乗り物の中の時間を楽しく過ごす、暇つぶしにぴったりなゲームをご紹介します。

    紙やペンも使わないし、場所も問いません。自分と相手さえいればOK。2人でも、3人でも、もっといたって大丈夫。でも、お勧めは3人くらいまでの少人数です。

    脱力系のゆる~い遊びですが、相手のことをすこ~しだけ知ることも出来るので、仲良くなりたい相手と是非やってみてくださいね。

    ゲームの名前は…「ぼくの わたしの なんとかさん」

    ちょっと意味不明な名前ですが、このゆるさがゲームの緩さも表している感じです。

    あそびかた

    今までの人生で、様々な苗字の人と出会ってきたことと思います。このゲームは、そんな今まで知り合ってきた人たちを振り返って掘り起こすゲームになります。

    STEP1:適当な苗字を1つ挙げる

    まず出題者が、何らかの苗字を挙げます。

    自分の知り合い、友達など、なんでもいいです。滅多にいないような珍名、地域的に限られる名前は避けましょう。

    STEP2:その苗字にまつわる思い出話をする

    回答者は、その苗字の知人を思い出して、その人がどんな人だったか…等のまつわる思い出話をします。

    今現在日本に苗字は30万種ほどあるそうですが、地域的な苗字や珍名さんも含みますので、比較的ポピュラーな苗字を挙げれば、意外と誰かしら思い当たる人がいるものです。

    このゲームの楽しみ方

    たったこれだけのことを繰り返していくゲームです。勝ち負けもありません。でも、これが不思議なほどに盛り上がったり、楽しめたりするのです。

    自分でも忘れていた、幼稚園の同級生のことを思い出したり、小学校の頃意地悪だった男の子のことを思い出したり…話していて自分でも懐かしさがこみ上げてきますよ。

    相手の話を聞くことで、その人の人生を垣間見ることも出来ます。思い出話を聞くという行為は親しくなるために有効なので、相手と仲良くなるきっかけにもなりますよ。

    注意事項

    このゲームは幼馴染とやるには不向きです。なるべく違う学校出身などの相手と楽しむようにしましょう。

    おわりに

    とても他愛のない遊びですが、是非やってみてください。案外ハマってしまうかもしれませんよ。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人