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    誰でもできる「手作り浮き」の作り方

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    海釣りで使われる「浮き」。一個数百円から数万円という物まであります。しかし、根掛かりをしてしまってなくしてしまうという悲しい出来事も。

    数百円のものならまだしも、数万円のものだったときには泣くに泣けませんよね。

    そんな「浮き」を身近な物を使って手作りしようと思います。

    用意するもの

    • スーパーボール(22mm系)
    • 仕掛けようパイプ(1.5ミリ径)
    • 釣り糸のボビン(使用済み)
    • 電動ドリル
    • ドリル用(今回は2mmを使用)

    作り方

    スーパーボールに穴をあける

    スーパーボールをボビンの穴に乗せ、転がらないようにします。その後、スーパーボールの中心を確認し、電動ドリルで一気に穴をあけます。

    スーパーボールは割れやすいため、中・高速がお勧めです。

    あけた穴に仕掛け用パイプを通す

    2mmのドリルで穴をあけると、スーパーボールの弾性で1.5mm弱の穴があきます。接着剤がなくても外れることはありませんが、心配な場合は接着剤をパイプに塗って通してください。

    また、今回は2mmのドリルを使用しましたが、パイプの太さによってドリルの径を大きくするようにしてください。小さい径でも通すことはできますが、非常に力が必要になります。

    余分なパイプをカットして完成!

    これが完成品の状態です。作業時間としては、10分から15分といったところでしょうか。

    穴にパイプを通す際に通しにくい場合は、パイプ径より若干太い針などを芯にすると、通しやすくなります。

    おわりに

    この「手作り浮き」はコスト10円程度と非常に安価に作ることができます。

    また、大きさによって重さも異なりますので、竿に併せて大きさを変えることもできます。

    ちなみに、22mm径で約4g程度、27mm径で約5.5g程度です。最近ではルアーフィッシングで使う飛ばし浮きもありますので、それに替えて使うこともできます。

    数万円の道具を手に入れるのは釣り人の夢ではありますが、自分の作った道具で釣るという醍醐味を是非味わってみてください。

    色や大きさなど様々な種類のあるスーパーボールで、色々な浮きを作ってみるのも面白いですよ!

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人