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    「アヤしい」と思ったらすぐできる痴漢予防

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    はじめに

    痴漢をしたことがある男性はごく少数と思いますが、痴漢被害にあったことがある女性はたくさんいます。何とか避けたいと思いますが、最近は痴漢冤罪が問題になり、よほどの確信がなければ注意したり手をつかんだりするなどの行動を起こすことはできません。

    でも迷ってるうちにエスカレートしていくことも多いもの。迷っている時点でできる対策はないでしょうか?

    痴漢を予防するには

    たいてい痴漢はターゲットを決め、その近くに立って偶然触れてもおかしくないところに手を置いています。つまり電車に乗り込むときに、すでに痴漢しやすいポジションをとっているのです。

    ということは電車に乗った時点で予防対策ができるのです。

    電車に乗ったらすぐにチェック

    まず、電車に乗ったらすぐ自分の周囲をさりげなくチェックして、体に触れやすい位置に手がないか確認します。

    相手の身なりなどは参考になりません

    真面目なサラリーマンやおじいちゃんの痴漢もいます。あくまで不自然な位置に手がないかチェックしてください。

    アヤしい位置に手があったら

    人の間を割ってあなたのところに伸びていたり、胸やお尻にちょっとでも揺れると触れるところに置いてある。

    そんな「あれ?」と思う場所に手があったら、その手を相手にわかるようにじーっと見つめます。体をそちらに向けて少しでも手が動いたらわかるように、アヤしい手を見張るのです。

    痴漢なら、さすがに見られていては行動に移れません。

    痴漢でなくても見てるだけなので相手から何か言われることはなく、勘違いで恥ずかしい思いをしないですみます。

    たいていは見られてる事に気がついて、手をちがうところに移してくれます。ただ手を見張るだけですが十分痴漢予防になります。

    おわりに

    「痴漢にあうかも」と不安な気持ちで通勤するのは辛いですね。ただ見張るだけですが、予防しているという安心感があると気持ちが楽になると思います。

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