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不器用&ナマケモノに贈る自炊のススメ

一人暮らしをはじめると、まずしなければいけない家事が炊事です。掃除をしなくても生きていけるけど、食べなければ生きていけません。

今はファストフードも多いし、お弁当なども安くなったので、作らなくても済んでしまうかもしれませんが、いつもそればっかりでは飽きてしまうし、栄養も偏ります。

安くなったと言っても自炊よりは割高なのも事実です。

でも不器用だし…めんどくさいし…という方必見、そんなあなたでも始められる、自炊のススメです。

STEP1:ごはんを炊く

日本人はやっぱりごはんです。ごはんがなければ始まりません。逆に言えば、ごはんさえ炊いてあればこっちのものです。

「でもお米を研いだりするのが面倒」というあなた。迷わず無洗米を買いましょう。洗わずにそのまま炊くことが出来ます。少々割高になりますが、研ぐのが面倒でお弁当を買ってしまうくらいならこちらがずっと安上がりです。

STEP2:ごはんの友

これさえあればごはんが進んじゃう!というもの、ありますよね。海苔の佃煮、なめたけ、味付け海苔、塩辛、漬物、鮭フレーク、ふりかけなど。なるべく日持ちするものがいいです。

そういったものを普段から2種類くらい用意しておきましょう。ごはんさえ炊けばそれで食べられると思うと、行動する気が起きますよ。

STEP3:自炊の初歩の初歩

ごはんは炊いた、ごはんの友もある、でもそれだけでは自炊とは呼べません。これだけではおなかも膨れませんよね。是非もう一歩進んで、自炊をはじめてみましょう

自炊の第一歩は、炒めること。なんでも切って油で炒めてみましょう。とりあえずしっかり火が通っていれば食べられます。

肉類は火が通りやすいよう、薄く切ってから炒めるようにしましょう。

STEP4:常備したいもの

食材のほかに、常備しておきたいものをご紹介します。

サラダ油のほか、中華風の料理が好きならごま油。パスタが好きならオリーブオイルを用意しましょう。

調味料

塩、砂糖、マヨネーズ、ケチャップ、ソースなどの基本的な調味料は、好みに合わせて用意しましょう。味の幅が広がります。

さらに追加で

ウェイパーは中華の万能調味料。高いように感じても、容量が多いのでたっぷり使えます。チャーハン、野菜炒め、スープがプロの味になりますよ。

麺つゆは、麺のつゆとしてだけでなく、マヨネーズと混ぜてドレッシングにしたり、そのまま調味料にも使えます。

その他

炒りゴマ、かつおぶし、乾燥わかめも日持ちして色々に使えるので、是非用意しておきたいものです。

まとめ

常備したいものは以下の通り。

  • 無洗米
  • ごはんの友2種類(海苔の佃煮、なめたけ、味付け海苔、塩辛、漬物、鮭フレーク、ふりかけなど)
  • 基本の油(サラダ油、ごま油、オリーブ油)
  • 基本の調味料(塩、砂糖、マヨネーズ、ケチャップ、ソース)

あると便利なものは以下の通り。

  • 中華調味料(ウェイパー的な)
  • 麺つゆ
  • 炒りごま
  • かつおぶし
  • 乾燥わかめ

切って炒めて、味付けして、色々挑戦している内に、思いがけない美味に出会えたりする可能性も。楽しんで色々試して、自分の味を見つけてくださいね。

(image by 筆者)

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