1. 雑学
    2. 仏壇のまつり方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    仏壇のまつり方

    一般的な仏壇のまつり方についてご紹介します。

    仏壇は家のどこに安置する?

    家族の団らんのなかに安置する

    仏壇は、清らかで、落ち着いて礼拝できる場所に安置するのが基本です。いつも家族といっしょにあることも大切です。

    基本的に湿気が少なく、日当たりのおだやかな、落ち着いて礼拝できる場所を選びます。

    仏具はどのように飾る?

    (1) 中央が最上座

    一般的に礼拝する人から見て、中央が最上座です。

    (2) 右側は左側よりも上座になります。

    この2点の上座の決まりに注意して飾りましょう。

    宗派によって異なる

    基本的には上段の中央に本尊を、その左右に脇侍を祀りますが、宗派によって異なった決まりがあります。

    脇侍の前に位牌を安置しますが、位牌が複数ある場合は、古い先祖を向かって右に祀ります。

    三具足の場合

    三具足の場合は、向かって右にろうそく立てを、中央に香炉を、左に花立てを飾ります。

    五具足の場合

    五具足の場合は、花立てとろうそくを左右対象に置き、鈴はろうそく立ての右に置きます。

    仏壇の手入れはどのように?

    1週間に1度くらいは掃除をしたいものです。

    掃除を始める前に、まず合掌礼拝をします。

    脂や指紋が金箔の部分に着かないように、薄い手袋をはめます。柔らかい乾いた布でぬぐいますが、湿気をきらいますので気をつけましょう。

    金箔の部分は、筆や羽パタキを使うとよいでしょう。燭台や鈴は、真鍮みがさ剤で一か月に一度くらいは磨きましょう。

    (image by PIXTA)

    このライフレシピを書いた人