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    初めての人向けスキー・スノボの上達方法

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    年も明けて、これからが冬本番。ウインタースポーツはやってみたいけど、どうしたらいいか分からない、という方も多いのでは。

    そこで今回は、初めての人向けに、短期間である程度上達する方法をご紹介します。

    やり方

    4ステップでご紹介します。大切なのは、恐怖心をなくす事です。

    STEP1:基本的な構えを覚える

    スキー・スノボのうまい友達がいれば、その人に教えてもらうもよし、スキー場で2~3時間かけて初心者講習を受けるもよし、まずは基本的な構えを覚えましょう。

    基本的な構えは、「安定して滑る」「ケガをしない・痛くないように転ぶ」ために必要です。恥ずかしがらずにしっかり取り組みましょう。

    基本に忠実に滑りましょう!

    STEP2:転び方を覚える

    何よりも大切なのが転び方です。ケガをしない転び方を覚えてしまえば、よほど危険な滑り方をしない限り、大けがを負う事はなくなります。

    また、転び方を覚えてしまえば、いざ滑る時にも恐怖心をかなり取り除く事ができます。

    安全な転び方を覚えましょう!

    STEP3:リフトの乗り降りの仕方を覚える

    リフトに乗らなければ、長い距離を滑ることができず、いつまでも上達できません。リフトの乗り降りの仕方をしっかり覚えましょう。

    乗る時はひざの裏にリフトが当たったら座ればよいだけなので簡単ですが、降りる時には滑って転倒しないよう気を付けてください。

    また、スキーの場合は、ストックがあるので、乗っている最中に落としてしまわないよう注意してください。

    降りる時に転ばないよう注意しましょう!

    STEP4:リフトに乗って初心者コースにトライ

    上手に滑るために覚える事はたくさんありますが、何よりもまず「滑る」ってどういう事なのか、どんな感覚なのかを、身をもって知る事が上達の第一歩です。

    基本の構えをしっかり守り、あらかじめ転び方を心得ておけば、怖いものはありません。やばいと思ったら転んでしまいましょう。ちゃんと転べば大ケガなんかしませんから。

    「滑る」という感覚を体で覚えましょう!

    おわりに

    楽しく滑るためにも上達するためにも、最も大切なのは「ケガをしない事」です。そのためにも、「構え」と「転び方」はしっかり覚えましょう。

    また、ゲレンデはみんなのための場所です。マナーを守って楽しく滑りましょう。

    この記事を参考に、皆さんもぜひウインタースポーツを始めてみてください!

    (image by 足成)

    このライフレシピを書いた人