1. 料理
    2. 新鮮な美味しい魚の見分け方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    新鮮な美味しい魚の見分け方

    以前でしたら、魚屋さんと親しくなって、そこで魚の見分け方を教えてもらう事もできましたが、今のスーパーでは、魚に詳しい店員さんに教えってもらって、など不可能ですよね。

    そこで自分自信で勉強をして、できるだけ知識をつけておく必要があるのですが、新鮮な美味しい魚を見つけるのは、どのように見ればよいのでしょうか?

    新鮮で美味しい魚の見分け方

    魚は太った魚のほうがおいしい

    同じ魚が何匹も並んでいるときに見比べるコツです。

    • ポイントは肩の盛り上がり具合と腰、尻回りの肉付きです。ぷっくりとしたものは美味しいです
    • 秋刀魚などは、特にはっきり肩肉の違いがでます
    • 腹がぱんぱんなのは避けた方が無難です。胃にたっぷりと獲物を持っているというのは傷みが早いです

    旬の魚を選ぶ

    寒サバ・寒アジなど、冬に美味しいですね。

    イワシは鮮度が命です

    お腹が破れていたりウンチが出ているのは終わっている証拠です。

    美味しい青魚を賢く買うコツ

    • 安い
    • 大量陳列してある
    • 50代の主婦が買っている
    青魚とは、サバ類、イワシ類、秋刀魚類のように、背が青い魚です。

    それぞれの魚の鮮度の特徴

    タイ

    • 目が黒く澄んでいるものが新鮮です。
    • 皮がしっかり張っていて、尾はみずみずしくつやがあるものが新鮮です。
    • 背ビレ、胸ビレはピンと張っているものが新鮮です。
    • 赤色、朱色が深く、青緑色の斑点が輝いているものが新鮮です。

    イワシ

    • 体がピンと張っていて、腹部が固いものが新鮮で美味しいです。
    • 目が黒くウロコが光っていて、エラが鮮紅色をしているものが新鮮です。
    • 色があるところはハッキリとした色があり、色のないところは澄んでいるのが新鮮です。
    • 黒い斑点があくまでも黒くハッキリしていて、背は青緑、腹は白く輝きがあり、虹色のような輝きがあるのが新鮮です。

    ブリ

    • ウロコがしっかりとついていて、エラは赤く鮮明なものがいいです。
    • 腹に張りがあり、押してもぶよぶよしていないものをえらびましょう。
    • 体色は、背が濃緑で体側は淡緑で、体側を頭から尾にかけて1本の黄色の帯線がハッキリと見えるものを選びましょう。

    イカ

    • 表面の色は光沢があり、触ると色が変化します。
    • イカの耳(ヒレ)が透明であります。
    • イカの足についている吸盤を触ると吸い付きます。
    • 体の先端をはじくと動きます。
    • 白い身は乳白色で光沢があり、透明感があります。
    • 身の中心に向かって多少ぺっこう色がありつやがあります。
    • 黒目は澄んでハッキリしており、輪郭の周りに緑色の発色があります。

    アワビ

    • アワビの見分けは、天然か養殖かです。
    • 天然は自然の海で生まれ育ったものです。
    • 養殖は水槽の中で紫外線照射海水で生まれた魚です。
    • アワビは養殖の方が餌がいいせいか、身が柔らかくおいしいようです。

    以上の知識を頭に入れていればベテラン主婦顔負けです。後は実践です。

    おわりに

    スーパーに一緒に並んでいるのだから「みんな同じよ!」なんて言っていてはダメなのですね。

     

    このライフレシピを書いた人