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社会人のための机に向かわずに勉強する方法

社会人になると、勉強する時間がなくなりますよね。「テレビを観る時間や睡眠時間を削れば勉強時間を確保できる」とはよく言われることですが、それだと辛いので、余程のモチベーションがないと長続きしません。

仕事に疲れて帰ってきた後に、机に向かって勉強するのはとても辛いですよね。ですから、発想の転換をしましょう。学生時代の頃のように机に座って勉強することは諦めてしまいましょう

この記事では、机に向かわない勉強方法についてご紹介したいと思います。

準備

以下のものを用意します。
- ポケットに入るサイズのメモ帳
- キーホルダー型のボールペン

用意したら、メモ帳に覚えるべきモノや解くべき問題などを書いていきます。この作業は、テレビを観ながらやってしまうと良いでしょう。実際に勉強するときは、このメモ帳を使っていきます。

隙間時間でメモ帳を開く

メモ帳とボールペンは、ずっと持ち歩くようにしましょう。そして、隙あればメモ帳を開くようにしましょう。以下のような時にメモ帳を開くと良いでしょう。
- トイレにいる時間
- お風呂に入っている時間
- 移動時間(電車、バス、歩き)
- 食事をしている時間
これらの時間は、一日のうちに必ずある行動なので、メモ帳を開く習慣が身につきます。メモ帳は片手でも持てるので、どこでも開けるでしょう。

開いたらメモ帳に書いてあることを読みます。余裕があれば、書いて覚えたり問題を解いたりするのも良いでしょう。短い時間にやるので、中途半端なところで中断してしまうこともありますが、それでも構わずにやりましょう。

メモ帳に書いてあることを覚えたら、新しく書き足していってください。

この方法の利点

まず、まとまった時間を確保しなければならない、というプレッシャーがありません。わざわざ遊ぶ時間を削ることなく勉強ができるようになります。

また、短い時間なので集中力が高い状態で勉強ができます。集中力は15分と持たないらしいです。ですので、細切れの短い時間で勉強した方が、まとまった時間で勉強するよりも効率は良いのです。

おわりに

社会人は仕事が第一です。疲れたときは気分転換をするのも仕事のうちだと思います。そういった貴重な時間をなるべく削らずに勉強したいですよね。ぜひ試してみてください。

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