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    切り身魚の選び方と保存のコツ

    お魚料理が苦手な方にオススメなのが切り身魚の料理です。面倒な下処理いらずで火の通りがよく、短時間で調理ができ肉より低カロリーなのに栄養満点です。

    そこで切り身魚の選び方と保存のコツを紹介します。

    切り身魚を選ぶコツ

    加工日の新しいものを選ぶ

    身に透明感があり、皮に張りがあり、血合い赤みが鮮やかなものを選ぶ

    パックの底に液体がたまっていないものを選ぶ

    冷凍した魚を解凍した時などに出る液体です。鮮度や味が落ちる原因になる為、この液体が出ているものは避けましょう。

    切り身魚の保存のコツ(冷蔵編)

    次の日まで保存する時には、1切れずつペーパータオルに包んでおくと、生臭い水気を吸い取ってくれます。さらに密閉容器か保存用ポリ袋に入れ冷蔵庫のチルド室へ入れましょう。

    味噌漬けや調理たれなど味をつけておくと冷蔵庫でしばらく保存(2~3日)できます。ただし長く漬けておくと味が濃くなってしまうので気を付けて下さい。

    味噌漬けの作り方(切り身魚4切れ分)

    味噌大さじ8と砂糖大さじ4を混ぜたものを魚に両面まんべんなく塗りラップに包み冷蔵庫で2~3日漬ける。焼く時は味噌をしっかり取ってから焼いて下さい焦げの原因になります。

    梅肉たれの作り方(切り身魚4切れ分)

    梅肉・みりん・酒、各大さじ2杯と醤油大さじ1/2杯を混ぜたものに、バットなどで30分~半日漬ける。

    切り身魚の保存のコツ(冷凍編)

    多目に買った場合や長く保存したい場合は冷凍保存がオススメです。ただし保存の目安は3週間程です。

    1切れずつぴったりとラップに包み保存袋に重ならないよう平らになる状態に入れ冷凍します。

    解凍する時は、冷蔵庫でゆっくり自然解凍するか保存袋に入れたまま流水にあてて解凍しましょう。

    おわりに

    いかがでしょうか、一人暮らしや忙しい方にも切り身魚はとても重宝します。梅肉たれは、たれが魚の臭みを抑えさわやかな酸味でさっぱりとした味になります。また、鶏肉や豚肉にも合いますよ。是非おためし下さい。

    (photo by http://www.ashinari.com/2011/10/08-351191.php)

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