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新鮮でおいしい冬野菜の見分け方

はじめに

毎日寒い日が続きますね。冬ならではの楽しみのひとつは、体の芯から温まる鍋料理を食べること。

材料さえ揃っていれば、食卓で簡単に調理できる鍋料理は、忙しい主婦には大助かりのレシピです。しかも、いろいろな野菜が一度に食べられるので、栄養のバランスも心配なし。

水炊き、チゲ鍋、ちゃんこ鍋など鍋料理はいろいろありますが、鍋に欠かせないのが新鮮な冬野菜ですね。今回はおいしくて新鮮な冬野菜を見分けるポイントをご紹介します。

新鮮でおいしい冬野菜の見分け方

大根

新鮮な大根は、まず持ったときにずっしり重いのですぐにわかります。皮は白くてすべすべしていて、ひげやくぼみが少ないものを選びましょう。

葉が切り落とされていなければ、葉がみずみずしい緑色をしているかどうか、葉に勢いがあるかどうかをチェック。

時間がたっているものは、葉が黄色くなっています。半分に切り落とされているものは、切り口がみずみずしく、「す」が入っていないものがおいしいです。

白菜

スーパーなどでは、1個まるごとよりも、半分や4分の1にカットされたものを買うことが多いと思います。カットされた白菜であっても、まるごと一個でも、見分け方は同じです。

まず手に持ってみて、ずっしりとした重みを感じるかどうかチェックしましょう。カットされたものなら、しっかり葉が巻かれているかを見ます。

切り口が盛り上がっているものは、切ってから日にちがたっているので、切り口が平らになっているものを選びましょう。

新鮮な白菜は、外側の葉がでこぼこしていて、はりや勢いがあります。外葉に黒い斑点があるものは避けましょう。

長ねぎ

長ねぎは白い部分が長く、固くしまっているものを選びましょう。青い部分と白い部分の境目がくっきりしているものが新鮮でおいしいです。

青い葉の数が多いものの方が、白い根の部分に栄養が行き渡るので、おいしい長ねぎになるのだそうです。

おわりに

新鮮な旬の野菜には、その季節を乗り切るパワーとエネルギーがいっぱい詰まっています。手にしたときにみずみずしさや、ずっしりした存在感、エネルギーを感じられるような野菜が、新鮮でおいしい野菜です。

たとえ無農薬、有機栽培の野菜でも、しおれた元気のない野菜はアウト。「地産地消」という言葉がありますが、地域で採れた食べ物を、その地域で消費するというのが、一番体にいいのだそうです。

自分の目で見、手で触って確かめて、おいしくて新鮮な野菜を選んでください。

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