1. 暮らし
    2. 死亡後の手続きと死亡届の届け出の流れ

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    死亡後の手続きと死亡届の届け出の流れ

    ここでは、一般的な死亡後の手続きと死亡届の届け出の流れをご紹介します。

    家族が亡くなったら

    家族が亡くなったら、遺族は死後7日以内に死亡届を提出しなければなりません。届け出の義務が重い順としては、以下の順になります。

    • 家族
    • 同居している親族
    • 同居していない親族
    • 親族以外の同居している者
    友人などの代理人が提出してもかまいませんが、その場合は遺族が印鑑を押す必要があります。

    死亡後の手続きの流れ

    1.「死亡診断書」を受け取る

    「死亡診断書」を医師から受け取ります。生命保険申請などにも必要なので、コピーしておきます。

    2.「死亡届」を提出する

    「死亡届」に記入し、「火葬許可申請書」とともに、死後7日以内に、市内町村役場に提出します。

    3.「火葬許可書」が交付される

    「死亡届」が提出されると、「火葬許可書」が交付されます。

    4.火葬

    火葬のとき火葬許可書を火葬場に提出し、火葬した旨の証明印をもらいます。これがそのまま「埋葬許可証」になります。

    すぐに納骨しない場合、大切に保存して、なくさないようにしましょう。

    5.納骨

    納骨の際に、墓地管理者に「埋葬許可証」を提出します。

    死亡届の書き方

    「死亡届」は「死亡診断書」と1対の用紙になっていて、役所や役場、大きさ病院で用意されています。「死亡診断書」については、死亡を確認した医師が書いてくれます。

    遺族は「死亡届」に必要事項を記入したら、死亡した地域、故人の本籍地、届出人が住んでいる地域、いずえかの役所や役場の戸籍係に提出します。受理されると、故人の戸籍はなくなります。

    「死亡届」は休日なしで24時間、いつでも受け付けてくれます。

    「死亡届」はなるべく早く出しましょう。これが提出されないと、「火葬許可証」が発行されず、葬儀を行うことができません。
    このライフレシピを書いた人
    このライフレシピに関係するタグ