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これからランニングを始めたい人が気を付けたいこと

スポーツを趣味にするのはお金がかかりやすいですが、ランニングは比較的お金がかかりにくいですし、また自分のペースで出来るという点でも親しみやすいスポーツです。

そこで、当記事では、これからランニングを始めたい人が気を付けたいことについて解説します。

まずはウォーキングから

ランニングを趣味として始めてみたい理由が、「日ごろの運動不足が気になるので」という人は多いのではないでしょうか。

でも、運動不足の人がいきなりランニングに挑戦すると、体を痛めやすいです。また、激しい筋肉痛に悩まされ、挫折してしまうということも起こりかねません。

そこで、体を動かす習慣のない人がランニングを始めるには、まずは軽いウォーキングから始めることをお勧めします。

ウォーキングは、ランニングのウォーミングアップになるだけでなく、正しいランニングフォームの土台作りができるというメリットもあります。

ウォーキングをする場合は、ただ漫然と歩くのではなく、正しいフォームを意識して行うことをお勧めします。

かかとから着地

正しいフォームを作るために、気をつけなければならない点はいくつもありますが、最も注意したいのは、かかとから着地することです。

つま先から着地すると、かかとから着地するよりも、足への衝撃が大きく、つま先やふくらはぎを痛めることが多いからです。

ネット上での情報では、つま先着地を推奨するものもありますが、特に初心者の場合は、かかと着地にしたほうが安全でしょう。

呼吸法

長距離走の呼吸法として、「吸って吸って・吐いて吐いて」というものが推奨されています。吸うときは鼻から、吐くときは口からです。

初心者の場合、「吸う」ことにばかり気を取られがちな人が多いですが、むしろ「吐く」ことに意識を置いたほうが、自然で楽な呼吸ができます。

ただ、正しいとされる呼吸法を意識しすぎると、かえって苦しくなるというケースもあります。上記の呼吸法が自分に合わないと感じるのであれば、無理に合わせる必要はありません。

おわりに

これからランニングを始めたい人が気を付けたいことについてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、あなたが楽しく走るヒントになれば幸いです。

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