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最低限覚えておきたい、野菜のゆで方のコツ

いざ、野菜をゆでる時、水からゆでたほうがいいのか、一気に熱湯からゆでたほうがいいのか分からない人も多いと思います。野菜によってタイミングもゆで方も違ってきます。ここでは、調理の際に役に立つ、野菜の種類別のゆで方をご紹介いたします。栄養を逃さず、美味しい野菜を食べるためにも、ゆで方のコツを覚えてみてくださいね!
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  • ここが便利!

    野菜を熱湯から茹でるか・水から茹でるか、何も見なくてもざっくり分かるようになる。

  • 茹で方の理由

    熱湯から茹でる野菜を水から茹でると、茹だり過ぎて色や栄養が流れてしまう。野菜によっては水から茹でた方が、芯まで火が通って表面も崩れない。

水からゆでる野菜・熱湯からゆでる野菜

水からゆでる野菜

「土の下に出来る野菜は水からゆでる」と覚えておいてくださいね。水からゆでる野菜には次のような野菜があります。

  • じゃがいも
  • さつまいも
  • さといも
  • にんじん
  • ごぼう
  • かぶ
  • 大根
下ごしらえとしてゆでる場合も基本的にゆで方は同じです。

熱湯でゆでる野菜

「土から上に出来る野菜は熱湯でゆでる」と覚えておいてくださいね。熱湯でゆでる野菜には次のような野菜があります。

  • きゃべつ
  • ほうれんそう
  • 春菊
  • 白菜
  • グリーンアスパラガス
  • 小松菜
  • にら
  • ねぎ
  • 豆類(そら豆、えだ豆)
  • とうもろこし
  • ブロッコリー
  • 山菜類
  • みつば
緑の野菜は、塩ゆでをしてすぐに冷水にとると、色よく仕上がります。

ゆで方のテクニック

野菜によって、アクが強い野菜があります。アク抜きの仕方や色よくゆでるためのコツがあります。

れんこん

お酢を入れて熱湯でゆでると白っぽく仕上げる事ができます。

たけのこ

米ぬかをいれて、水からゆでます。

枝豆

枝豆は、ゆでる前によく洗ってすり鉢に入れて塩をふってもむと、うぶ毛がとれます。ゆでたらザルにあげて塩をふり、うちわ等であおいで冷ます事で色よく仕上げる事ができます。

ふき

塩を入れた熱湯でゆでます。その後水にさらします。

とうもろこし

とうもろこしに塩をすり込むようにつけてからゆでると、甘く美味しくなります。

つくし

熱湯に、重曹やアクを入れてゆでると、苦味がなくなります。

野菜のゆで方のコツを覚えることで、今までよりもっと野菜を美味しく食べることができます。野菜をゆで方で分からない時、この記事を是非、参考にしてくださいね。

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(image by ヨシヒロ / PIXTA(ピクスタ))

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