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    調味料を上手に保存して効率アップする方法

    はじめに

    調味料を上手に保存すると、料理の手間が減ってぐっとラクになりますね。

    手早く料理するために、調味料の置き場所をはっきり把握できるようにしておきましょう!

    手早い料理のための、調味料保存のコツ

    一つのところにまとめる

    炒め物や煮物のたびに、冷蔵庫のあちこちを探し回る・・・ということになると、効率は悪いし、冷蔵庫を開けている時間が長くなって電気代の無駄です。

    百円ショップで売っているかごなどを利用して、ビン物はまとめてしまいましょう。

    これ以上増えるようなら、もう少し細いかごに、中華用、洋食用などとわけてもいいでしょう。その場合、色分けするとわかりやすいですね。

    冷蔵庫の取り出しやすいところへ入れておきます。

    又、常温保存の調味料も、ずっと作業台の上に置いていては狭くなってしまうので、全部まとめてシンクの下などにしまってしまいます。料理の時、使うものだけ取り出しても良いし、カゴごと出しておいても良いです。

    しまう時も一度にしまえるので、ラクです。

    砂糖や塩の保存

    固まってしまった砂糖や塩、使いづらいですね。

    砂糖は、一口分の食パンを入れておくと、一晩でさらさらになります。さらさらになったら、食パンは取り出しておきましょう。

    塩は、電子レンジで温めます。水分が飛んで、さらさらになります。しかし温めると風味が落ちるので、予防が大切です。密封容器に入れて、大豆や乾煎りした米をいれておくと、固まりにくくなるようです。

    粉類は容器に入れる

    百円ショップや家具量販店で、安く売っている容器に粉類を保存すると、使いやすさに驚き、何故もっと早くこうしなかったかと後悔までします。

    片栗粉など少ない粉は袋から出して移し、小麦粉など量の多いものは袋ごと入れてしまうと良いと思います。

    おわりに

    何品も同時進行で作っている時に調味料があっちこっちにあると、いっぱいいっぱいになってしまい、失敗を招きます。必要なものはすべて手元にあって、場所がはっきりしていると落ち着いて段取りができます。

    自分なりの快適な配置を編み出して、効率的に料理をしましょう!

    このライフレシピを書いた人