\ フォローしてね /

ランニング初心者にありがちなフォームの癖を改善する方法

このライフレシピのもくじたたむ

ランニングは比較的お金がかからず、かつ自分のペースで出来るという魅力的なスポーツですが、手軽に始められるゆえに「自己流」の癖で損しているランナーが多いです。

そこで、当記事では、マラソン初心者にありがちなフォームを改善する方法について解説します。

ありがちなフォームの癖

着地のしかた

上記の記事でも述べましたが、初心者はまずはかかとから着地することを心掛けるべきです。

つま先から着地は、足にかかる負担が大きく、足を痛める原因になります。

歩幅

ランニングフォームは大きく分けると2種類。歩幅の小さいピッチ走法と、歩幅の大きいストライド走法とがあります。

このうち、初心者にお勧めなのはピッチ走法です。歩幅が小さいほうが、体が上下に揺れにくく、軸もぶれないからです。足への負担も少ないです。

見た目にダイナミックでかっこいいストライド走法は、トレーニングを積んで、脚力や自分の走りに自信がついてからにしましょう。

初心者は肩に力が入りがちです。肩に力が入ると、走りがぎこちなくなります。

走り始めの頃はそうでもないのですが、長距離を走って疲れてくると、肩に力が入って肩の位置があがってきます。

肩に力が入っているのを感じたら、無理に力を抜こうとせず、大きく息を吐くように意識しましょう。そうすると、自然と肩が下がり、肩の力が抜けます。

あご

これも疲れてくると出やすい癖ですが、あごが上がると余計に苦しくなります。

あごが上がらないようにするには、あごを引くことを意識するより、視線を常に真っすぐ前に向けるようにしましょう。あごの位置が自然になります。

体の軸

これまでにあげた4つの癖は、ランナーが自覚しやすいものです。一方、体の軸の左右のぶれは、本人にはなかなか分かりづらいものです。

誰かに走っている姿を見てもらって、体が左右に揺れたり、どちらかに傾いたりしていないかチェックしてもらうといいでしょう。

もし、体の軸がぶれている場合は、真っすぐ一本線の上を走ることをイメージしながら走ると修正しやすいでしょう。

おわりに

ランニング初心者にありがちなフォームの癖を改善する方法についてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、あなたのランニング生活のヒントになれば幸いです。

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。