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    テイスティングワインとワインの飲み方

    ワインをオーダーしてみよう

    料理に合わせたワインは、食事の時間を一層盛り上げてくれます。どのワインにするか迷ったら、ソムリエに相談してみましょう。マナーを守って、楽しくおいしく食事を楽しんでみましょう。

    グラスの正しい持ち方

    ワイングラスは右手で脚の部分を持ちます。カップの部分に手が触れると、ワインが温まってしまうので気をつけましょう。

    テイスティングとは?

    ワインが運ばれてきたら、味や香りを確認します。風味がしっかり生きているかをチェックしましょう。テイスティングとは、保存における劣化や変質を調べるためのものです。好みに合うか合わないかではありませんので、間違えないようにしましょう。

    テイスティングは断ってもかまいません。

    テイスティングの方法

    1.ラベルを確認

    ソムリエがボトルのラベルを見せるので、頼んだものであるかを確認します。大丈夫であれば「お願いします」と言い、ワインを開けてもらいます。

    2.色を見る

    グラスに少量を注いでくれるので、グラスを持って斜めに傾け、色や透明感を見ます。

    3.香りをかぐ

    グラスに鼻を近づけて、香りをかいだら、いったんグラスをテーブルにおきます。2~3回ゆっくり回してワインに空気を含ませたら、再度香りを確認します。

    4.一口味わう

    一口飲んで味を確かめます。品質に問題がなければ、「結構です」とソムリエに伝えます。

    注いでもらうとき

    グラスを持ったり、手を添えることはしません。軽い会釈で受けましょう。

    お代りを断るとき

    グラスの上に手をかざすか、指2本をグラスのふちにかけます。お酒が飲めない人もこのしぐさで断ります。

    (photo by http://www.ashinari.com/2010/03/01-034028.php)

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