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    平成と西暦、昭和と西暦を簡単に変換できる魔法の数字「12」と「25」の法則

    履歴書を書くときに、昭和や平成などの元号を西暦に直したり、逆に西暦から元号に直すということもありますよね。

    自分の年齢はわかっても、何年に小学校を卒業したなどは覚えていないかもしれません。今回は、2つの数字を覚えておくだけで、簡単に西暦や元号を互いに変換できる方法をご紹介します。

    平成から西暦に変換するには「12を引く」

    下二桁で考えます。例えば、平成15年が西暦何年だったかを調べたい場合、15-12=3なので、平成15年は2003年になります。

    西暦から平成に変換するには「12を足す」ので、例えば、1995年だった場合、95+12=107、下二桁を見るので、「07」となり、1995年は平成7年となります。

    昭和から西暦に変換するには「25を足す」

    こちらも下二桁で考えます。例えば、昭和30年を西暦に直したい場合は、30+25=55なので、昭和30年は西暦でいうと1955年ということになります。

    西暦から昭和に変換するには「25を引く」ので、1980年を昭和に変換するには、80-25=55となり、1980年は昭和55年となります。

    昭和は64年までありますので、それまででしたら、「25」の法則が利用できます。

    (おまけ)新元号から西暦に変換するには「18を引く」

    平成31年に施行される予定の’新元号。今の内に覚えておきましょう。「新元号は-18」です。

    (おまけ)西暦から昭和に変換するには「25を引く」

    2025年が記念すべき昭和百年です。SFみたいですね!

    2019年には新元号も

    昭和、平成と元号が変わり、西暦と照らし合わせると「あ、何年だったっけ…」と思ったら、今回ご紹介した方法をお試しください。合言葉は、「平成は-12」「昭和は+25」です!

    (image by PIXTA)

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