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    ズボラさんでもかんたん!冬の電気代を節約するための3つのちょっとした工夫

    冬は寒さ対策に暖房や電気ストーブ、コタツと、電気を多く使うようになりますよね。基本的な電気代と比べると、大きく差が出る家庭も多いと思います。しかし冬は夏に比べて、工夫次第で温かさを維持しやすいので、どうせなら冬場に電気代を浮かせたいものですよね。

    そこで、ここでは冬の電気代を節約するための3つのちょっとした工夫をご紹介します。

    とっても簡単!冬の電気代の節約方法

    STEP1:カーテンで冷気を防ぐ

    部屋にカーテンをしていないと、外の冷たい空気が直接部屋の中に伝わってくるようになります。できるだけ部屋の中を暖かく保つためにカーテンをつけ、暖房をつけるときはカーテンをしっかり閉めましょう。

    そうすると室内の温度変化が少なくなるので、暖房の温度も下げられ、大きく電気代を節約できるようになりますよ。

    夏用の太陽光や紫外線を防ぐ通気性の良いカーテンと冬用の断熱のカーテンを持ち、季節によって使い分けるようにすると、夏も快適です。

    STEP2:もう1枚重ね着をする

    部屋の中での服装はゆったりとしたものにすることが多いですが、もう1枚重ね着をしましょう。

    例えば、カーディガンを1枚羽織るだけで、体感温度は2.2度も上昇します。温かくなるので、暖房の温度を1~2℃下げることができますね。

    たかが厚着…と侮ることなかれ。アナログな対処法ですが、やっぱり効果的です。

    STEP3:暖房よりこたつを使おう

    暖房よりもこたつのほうが電気代が安くなります!暖房は人がいない部分も暖めているので効率が悪く、人のいるところだけを暖めてられるこたつとは大きな差があります。

    こたつは105×60cmほどの大きさで、省エネこたつであれば電気量は200Wほど。一ヶ月の電気代は2,000円前後です。

    こたつを使うのが難しいという人は、普通のエアコンから省エネのモデルに買い替えることをおススメします。普通のエアコンの消費電力が500~600Wなのに対し、省エネエアコンなら430Wほど。一ヶ月の電気代が5,000円前後のところ、4,000円前後まで落とすことができますよ。

    冬場の電気代は一工夫で節約しよう!

    地球温暖化もあり、節電などの必要性が大きく取り上げられています。企業などでも小まめに温度調節しているところも多いと思います。

    家庭でも、少しでも電気代を節電し、地球環境を考えた暮らしをしてみませんか?

    (image by 筆者)
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