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    調味料が固まらないように保管する方法

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    はじめに

    お料理に欠かせない調味料ですが、1度に大量に使うわけでもないのでどうしても余ってしまいます。でも塩や砂糖などを置いておくと固まってしまったりするし、保管方法が正しいのかもわからないですね。

    それに料理中にさっと調味料を使おうとした時に固まって出てこないと、すごく使いづらくてイライラしてしまいます。

    そこで塩や砂糖などの上手な保管方法と、固まった時の対処法をご紹介いたします。

    調味料保管のコツ

    お砂糖は乾燥に弱い

    お砂糖は水分が抜けることで固まります。

    砂糖は品質が変化しにくいので賞味期限はありませんが、温度や湿度が繰り返し変わり、乾燥してしまうと固まりやすくなります。ですので密閉できる容器に入れて、温度や湿度の変化が少ない冷暗所に保管しましょう。

    もし固まってしまった時はビニール袋に移し、少しだけ霧吹きで水をかけて湿らせてから袋の口をしっかり閉じて1時間ほど置いておくか、食パンと一緒に入れておくと食パンの水分を吸って元通りになります。

    塩は湿気に弱い

    塩は砂糖と逆で、湿気を吸収してしまうことで固まってしまいます。

    品質は砂糖と同じで変化しにくいので賞味期限はありませんが、周囲の湿気をどんどん吸収して固まってしまいます。ですのでやはり密閉性の高い容器に保管し、一緒に乾燥剤や炒ったお米やゴマなどを入れておくと湿気を吸い取ってくれて固まりにくくなります。

    もし固まってしまった時は、レンジで温めたりフライパンで炒ったりして乾燥させましょう。

    逆さまに置くと固まりにくい

    出汁の元や粉チーズなどの粉末の調味料も容器の中で固まってしまって、いざ使おうとしたときに中身が出てこない!ということがよくあると思います。

    こういった調味料は容器を逆さまにして保管すると、中の調味料でフタが密閉されて空気が入るのが防がれ、固まりにくくなります。

    おわりに

    少しの工夫で料理のときのイライラが解消されます。

    どうぞ試してみてくださいね。

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