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一人暮らしで賃貸住宅の鍵をなくしたときの対処法

自宅の鍵をなくすと、とても焦りますよね。しかも、一人暮らしだと、自分以外に鍵を持っている人がいないために、なおさら困ります。

そこで、当記事では、一人暮らしで賃貸住宅の鍵をなくしたときの対処法について解説します。

管理会社に連絡する

賃貸住宅の鍵をなくした場合には、まずは管理会社に連絡です。管理会社が合い鍵を持っている場合もありますし、もしくは、管理会社から大家さんに連絡して合い鍵を入手してくれます。

万一の場合に備えて、管理会社の電話番号を携帯電話のアドレス帳に登録しておきましょう。

大家に連絡する

管理会社は、19時頃に業務終了というところが多いです。鍵の紛失に気付いたのが夜遅い時間帯で、管理会社に電話がつながらない!という場合はどうすればいいでしょう。

大家が近所に住んでいる場合には、大家に連絡です。大家が法人だと、管理会社同様、営業時間外で電話がつながらないという場合が多いですが、個人だと夜遅い時間でも何とかつかまるでしょう。

家賃は振込なので、大家の顔も見たことないという人にとって、「鍵をなくしました!」とSOSを求めるのはかなり敷居が高いかもしれません。が、どうしてもその日のうちに家に帰らなければならないという場合、背に腹はかえられません。

念のため、大家の連絡先も控えておきましょう。ただし、真夜中などあまりにも非常識な時間帯に連絡するのはさすがにNGです。21時くらいが限界でしょう。

鍵屋に連絡する

管理会社もダメ、大家もダメ…ということなら、24時間対応の鍵屋に連絡です。

特殊キーの注意点

鍵のなかには、複製が難しい特殊キーがあります。例えば、上の画像のように、鍵のさきにポツポツと穴があいているタイプのものを、ディンプルキーといいます。

ディンプルキーのような特殊キーは、合い鍵を作るのに、1~2週間くらいかかる場合があります。つまり、24時間対応の鍵屋で即時に対応してもらえない可能性が高いです。

特殊キーをなくしてしまって、かつ管理会社や大家に連絡できない場合、その日は友人宅かホテルにでも泊まって、翌日あらためて管理会社に連絡するべきでしょう。

おわりに

一人暮らしで賃貸住宅の鍵をなくしたときの対処法についてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、あなたの万一の事態に参考になれば幸いです。

(image by 足成)
(image by 筆者)

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