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    野外フェスを一人で楽しむ方法

    野外フェスとは、文字通り野外で行われる音楽フェスティバル。夏に行われるイベントが多いので、夏フェスと呼ばれるイベントも少なくありません。

    みんなでワイワイお酒を飲んで、音楽聴いて騒いで、キャンプしてっていうのもありだけど、しんみりと音楽に浸りという方には「一人フェス」がおすすめ。

    何かと寂しい面もあるけど、楽しむ方法を見つければそんなに苦ではないかも。

    本記事は、FestivalLifeのご協力により、2010年に執筆されたものです。

    実は、一人フェス経験者の人って結構いるんです

    • 「初めて行ったフェスは一人だった」
    • 「好きなアーティストのライブ後一人で来ていた人と仲良くなった」
    • 「好きなアーティストが全部見れた」

    こんな話を耳にしたことがあります(筆者の彼女の体験談)。

    ほらね、一人フェス=寂しいっていう印象もあるけど、過ごし方次第では楽しくなるのではないでしょうか?

    そこでまずは、一人フェスによるメリットを考えてみました。

    一人フェスのメリット

    • 1:好きなアーティストが見られる= 時間的自由
    • 2:気を使わないでいい= 精神的自由
    • 3:出会いがあるかもしれない=期待値のUP

    このように、大きなメリットとしては、何をしても自由ということ。

    何かと友人と一緒に行くと、好きなアーティストが違ってて自分の好きなアーティストが見れなかった、なんて経験がある方も多いはず。

    一人だと、赴くままに自分の好きなアーティストが見られるので、時間を気にしないでさくさくと見れちゃいます。

    一人フェスのデメリット

    逆に一人フェスのデメリットとして考えられることとは、

    • 1:みんなでライブ後にアクトについて語れない
    • 2:ご飯やビールは一人
    • 3:交通費がかかる

    一人フェスだと、やはり「一人」なので誰かと何かを共有することって難しいですね。

    でも、下記の楽しみ方を実戦すれば一人フェスの寂しさも超えられるのでは?と思うことを考えてみました。

    一人フェスを楽しくする方法!

    1:SNSを活用する

    インターネットがつながるフェスで、あれば自分の感じたことを誰かに共有することも可能。

    スマホから自分のブログに感想を書くのもいいし、今なら手軽にTwittterでつぶやけば誰かが話題を拾ってくれるはず。

    現地レポーターになったつもりでレポートすれば一人の寂しさも気にならないこと請け合いです。

    2:車をシェアして、そのまま友達になる

    facebookや、各フェスの公式サイト掲示板などで募集してたりしますよね。それを、活用するのもありではないでしょうか?

    「行き帰りの車をシェアしましょう」や「このアクトについて現地で語りましょう」など結構みんな積極的。その中でも車シェアはおすすめです。

    はじめは緊張するかもしれませんが、交通費も浮きますし、友達にもなれるのでオススメです。

    昼間は、自分のペースでアクトを観て、夜は車をシェアしてくれた方と一緒にいれば、一人だって全然寂しくないはず。

    中には出会い系目的の方もいます。女性の方は注意が必要です。

    3:知らないアーティストのアクトを観る

    一人フェスの醍醐味は「自由」ということ。この際、自分が興味のなかったアーティストのライブをみるのも良い機会です。

    友達と行くときは、絶対みないであろうアクトを観て感動したり、新しい発見があったり。

    一人だから、違った角度からフェス自体をみることもできるので、そのフェスをもっと好きになれるのでは?

    フェスに参加してる奴らはだいたい友達

    みんなで行くのも楽しいけど、一人でも楽しいフェス。人それぞれいろいろな楽しみ方があります。

    皆さんも、一人フェスデビューはどうでしょうか?

    (image by PIXTA 1 2 3)

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