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    定期券をなくした時の対処法

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    はじめに

    通勤・通学に必要な定期券…なくしたり落としたりしてしまった時に限って、購入したばかりだったりします。

    捜しても捜しても見つからなくてパニックに陥るかもしれませんが、まずはどうか落ち着いて冷静になって、するべきことをしていきましょう。

    必要なこと

    落としたのが車内(列車・バス)か駅構内だった場合

    まずは速やかに定期券を購入した窓口へ向かい、職員さんに失くした旨を伝えましょう。落とした列車の行き先、拾得された場所に関わらず、定期券は購入窓口に届けられます。

    ただし購入した駅構内で落としたのでない限り、3~4日はかかるそうなので、それまでの間いちいち切符を買うよりは、新しい定期券を買った方がいいでしょう。

    その後なくした物が無事手元に届いた場合、新しい定期券は払い戻しできます。1日1往復したものとして日割り計算された運賃と、210円の手数料を差し引いた分を払い戻してもらえます。

    他の場所でなくした場合

    最寄の交番に寄り、必要書類を作成してもらいましょう。遺失物として届けられていれば、本署の方で保管されますので、取りに行くことになります。

    Suicaの場合

    これは最寄の駅で再発行してもらえます。6ヶ月定期で手数料500円、デポジット(保証金)500円、計1,000円です。

    ただし即日発行ではなく、取り扱い窓口で届け出をして控えをもらい、翌日以降14日以内に、お金と控えを引き換えに新しいSuicaをもらうことになります。

    おわりに

    なくすとしたら定期券だけよりは、財布と一緒ということの方が多いでしょう。現金・カード類・免許証などももちろん一緒ですから、それぞれの手続きも大変です。

    本当に落ち込むものですが、悔やんでも始まりません。するだけのことをしたらあとは、拾ってくれた人の良心にすがるしかありません。

    逆に拾う側になった場合は、困っている人の顔を思い浮かべ、必ず届け出るようにしてくださいね

    (image by amanaimages)

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